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がんタージェティング温熱療法に関する基礎的研究

がんタージェティング温熱療法に関する基礎的研究
热疗癌症基础研究
批准号:
04152067
负责人:
阿部 光幸
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究の目的は、血管を通して癌組織に注入した磁性流体デキストランマグネタイト(DM)含有塞栓物質を、交番磁場中で発熱させることにより、従来困難とされていた深部癌の選択的な温熱・塞栓治療を行なうことである。著者らはDM含有血管塞栓物質として、油性造影剤リピオドールとの懸濁液および可溶性デンプン微粒子との浮遊液を開発し、DMの発熱能がこれらの配合によって損なわれないことを確認した。次に、これらの材料を用いて、家兎の腎動脈を塞栓し、外部から交番磁場を印加したところ、腎に限局して10℃/10分以上の温度上昇が見られ、腎組織の鉄量測定により、組織1gあたり5mg鉄相当のDMがあれば、現在の磁場強度(最大300エルステッド)の下で、有効な加温を行ない得ることが示された。これらの結果は、現在既に臨床で使用されている手技の組み合せによって深部癌の選択的温熱治療の可能性が開けたという点で意義深い。しかしながら、経動脈的に注入されたDMの分布を経時的に調べたところ、現在使用しているDM含有血管塞栓物質では、注入後時間以内に肝・脾・骨髄などの網内系組織を中心に、DMの標的臓器以外への分布が見られている。これは、リピオドールや可溶性デンプン微粒子の塞栓効果が一過性であり、またDM自体がサブミクロンの超微粒子であることによる。1回の注入で複数回の加温を行なうためには、より徐放性のDM含有塞栓物質を開発する必要がある。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
癌放射線治療における新しいPredicitive assayの開発に関する基礎的研究
  • 批准号:
    05152067
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $2.56万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    阿部 光幸
  • 依托单位:
生体親和性自己温度制御発熱体を用いた癌温熱治療システムの開発
  • 批准号:
    02557046
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $8.38万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    阿部 光幸
  • 依托单位:
がん局所加温療法に関する基礎的、臨床的研究
  • 批准号:
    61010041
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $10.05万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    阿部 光幸
  • 依托单位:
がん局所加温療法に関する基礎的・臨床的研究
  • 批准号:
    62010041
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $12.29万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    阿部 光幸
  • 依托单位:
海外基金