课题基金 / 基金详情

先進複合材料による超軽量圧力容器の開発研究

先進複合材料による超軽量圧力容器の開発研究
采用先进复合材料的超轻量化压力容器的研发
批准号:
04555026
负责人:
川原 正言
金额:
$13.38万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research (B)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 1994

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
超軽量容器の開発は、(1)極薄金属殻のライナーを作ること、(2)このライナーに炭素繊維など強化繊維を巻き付け成形すること、の2つのプロセスで実現される。(1)について、前年度にチタン合金のパイプから超塑性変形により球面に加工するプロセスが一応の成功を見たが、本年度は、その加工方を工学的に研究し、特に金属殻の赤道部でのひずみ速度を一定に保つような圧力制御により、0.3〜0.5mm厚の球面極薄金属ライナーを成形するプロセスのノウハウを確立した。(2)については、超塑性加工で出来た極薄金像ライナーに高強度炭素繊維の巻き付け成形を行い、超軽量高強度の容器を作り上げることが目標となるが、本年度は特に金星探査気球への応用を目標とし、球面および楕円面への繊維巻き付け成形について検討した。金星探査気球は、金星表面から約20kmの高さで圧力20気圧温度300℃の大気中を浮遊探査するものであるが、地球で打ち上げられる時から圧力20気圧に充填されることとなるので、超軽量高強度の圧力容器でなければならない。本年度はそのモデルとして、直径200mmの球面への炭素繊維巻き付け成形の試作実験を行った。出来た容器についてはバースト試験を行ってその耐圧強度を確認し、更に、容器の強度を知るためのより簡便な試験法としてリングバースト試験を行い、AE計測を併用して成形体の破壊挙動についての検討を行った。こうして本研究の、当初に設定した2つの目標はそれぞれほぼ完成に地付いたがん、金星探査気球としては、金星大気の高温(〜300℃)耐えるため、更にポリイミド樹脂の利用技術についての検討を加えて、新しい応用への発展を計ることとなる。なお、軽量圧力容器に対しては、天然ガス自動車用の燃料ガス容器としてのニーズがあり、今度経済性の検討をも合せて、新しい発展を考えることとしたい。
英文摘要
超軽量容器の開発は、(1)極薄金属殻のライナーを作ること、(2)このライナーに炭素繊維など強化繊維を巻き付け成形すること、の2つのプロセスで実現される。(1)について、前年度にチタン合金のパイプから超塑性変形により球面に加工するプロセスが一応の成功を見たが、本年度は、その加工方を工学的に研究し、特に金属殻の赤道部でのひずみ速度を一定に保つような圧力制御により、0.3〜0.5mm厚の球面極薄金属ライナーを成形するプロセスのノウハウを確立した。(2)については、超塑性加工で出来た極薄金像ライナーに高強度炭素繊維の巻き付け成形を行い、超軽量高強度の容器を作り上げることが目標となるが、本年度は特に金星探査気球への応用を目標とし、球面および楕円面への繊維巻き付け成形について検討した。金星探査気球は、金星表面から約20kmの高さで圧力20気圧温度300℃の大気中を浮遊探査するものであるが、地球で打ち上げられる時から圧力20気圧に充填されることとなるので、超軽量高強度の圧力容器でなければならない。本年度はそのモデルとして、直径200mmの球面への炭素繊維巻き付け成形の試作実験を行った。出来た容器についてはバースト試験を行ってその耐圧強度を確認し、更に、容器の強度を知るためのより簡便な試験法としてリングバースト試験を行い、AE計測を併用して成形体の破壊挙動についての検討を行った。こうして本研究の、当初に設定した2つの目標はそれぞれほぼ完成に地付いたがん、金星探査気球としては、金星大気の高温(〜300℃)耐えるため、更にポリイミド樹脂の利用技術についての検討を加えて、新しい応用への発展を計ることとなる。なお、軽量圧力容器に対しては、天然ガス自動車用の燃料ガス容器としてのニーズがあり、今度経済性の検討をも合せて、新しい発展を考えることとしたい。
期刊论文(21)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
川原正言,棟方さくら,高津俊,田村昌義,八田博志: "金属ライナーCFRP球体の金属探査気球への応用について" 宇宙科学研究所宇宙構造物シンポジウム後刷り集. 10(印刷中・シンポジウム=). (1995)
Masato Kawahara、Sakura Munakata、Shun Takatsu、Masayoshi Tamura、Hiroshi Hatta:“金属内衬 CFRP 球体在金属勘探气球中的应用”ISAS 空间结构研讨会后印本集 10(出版中,研讨会=)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
棟方さくら,川原正言: "FRP複合容器の構造最適化のためのインテリジェントCADシステムの開発" 日本機械学会第4回設計工学・システム部門後援会講演論文集. 940-20. 65-69 (1994)
Sakura Munakata、Masogen Kawahara:“用于 FRP 复合材料容器结构优化的智能 CAD 系统的开发”日本机械工程师学会第四届设计工程和系统部门支持会议记录 940-20 (1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
藤島修,若山修一,川原正言: "欠陥を有するFW複合材料の破壊挙動とAE特性" 第9回アコースティックエミッション総合コンファレンス論文集. 181-186 (1993)
Osamu Fujishima、Shuichi Wakayama、Masatotsu Kawahara:“有缺陷的 FW 复合材料的断裂行为和 AE 特性”第九届声发射会议论文集 181-186(1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
川原正言: "「圧縮天然ガス用軽量圧力容器の設計と解析」第7回複合材料セミナー(平成6年3月4日)" 炭素繊維協会, 15(1-15) (1994)
川原雅人:《压缩天然气用轻型压力容器的设计与分析》第七届复合材料研讨会(1994年3月4日)碳纤维协会,15(1-15)(1994)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
21
    FRP殻成形での光照射・加熱による樹脂硬化過程のミクロ電熱解析と能動的制御
    • 批准号:
      05239107
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.79万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      川原 正言
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    超塑性加工用软磁性铁基非晶合金的制备及其在过冷液相区的变形行为研究
    • 批准号:
      51271043
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      80.0万元
    • 批准年份:
      2012
    • 负责人:
      张伟
    • 依托单位: