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反応性の高いエストロジェン硫酸抱合体によるDNA損傷の検討実験

反応性の高いエストロジェン硫酸抱合体によるDNA損傷の検討実験
研究高反应性硫酸雌激素结合物引起的 DNA 损伤的实验
批准号:
05152112
负责人:
吉沢 逸雄
金额:
$0.9万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究は、6-ヒドロキシエストロジェン6-サルフエ ートが究極発癌性物質となり得るか否かを確認するものである。研究成果1.6-ヒドロキシエストラジオール(6-OH-E)の6位サルフエ ートにDNA修飾能があるか否かを予想するために、6alpha-OH-E,PAPS及びアデノシンをラット肝サイトゾール存在下でインキュベートしたところ、付加体を生成した。この付加体は、別途合成品との比較から、N^6-〔エストラジオール-6beta-イル〕アデノシンと確認された。2.修飾ヌクレオシドの同定に必要な標準品は、6-アミノエストラジオールと6-クロロ置換ヌクレオシドのカップリングによる方法で合成を試み、N^6-〔エストラジオール-6-イル〕アデノシン及びN^6-〔エストラジオール-6-イル〕デオキシアデノシンのそれぞれの6alpha及び6beta体4種を得ることが出来た。研究の考察・反省・展望6alpha-OH-EがPAPS存在下でアデノシンと付加体を形成したことから、6-ヒドロキシエストロジェンの6-サルフエ ートにはDNA修飾能のあることが予想される。今後、6-OH-Eの6-サルフエ ートによるDNA損傷の確認、及び6-OH-Eが癌原性物質となり得るか否かを確認する必要がある。6-OH-Eが癌原性物質となり得ることが確認されるならば、諸体液中の6-OH-Eの分析により、乳癌診断のスクリーニングの実用化も可能となろう。
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