课题基金 / 基金详情

海洋無脊椎動物レクチンの構造と機能に関する研究

海洋無脊椎動物レクチンの構造と機能に関する研究
海洋无脊椎动物凝集素的结构与功能研究
批准号:
05760076
负责人:
畠山 智充
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究は、これまで詳細な研究がなされていなかった海洋無脊椎動物レクチン、特に棘皮動物のマナマコ(Stichopus japonicus)及びグミ(Cucumaria echinata)の持つレクチンの構造と機能を明らかにすることを目的として行った。マナマコからは、2種類のレクチン(SJL-I,SJL-II)を精製し、これらのレクチンの糖特異性を調べたところ、両者はともにガラクトースを認識するものの、細胞表面の糖鎖に対しては特異性がかなり異なっていることが明らかになった。さらに、SJL-Iはマナマコ組織中に比較的多量に含まれていたことから、アミノ酸配列の決定を行った。SJL-Iは143個のアミノ酸残基からなる分子量15,837のタンパク質であったが、この配列をもとに相同性の検索を行った結果、海洋無脊椎動物のC型レクチンとの相同性が認められた。中でも、同じ棘皮動物に属するウニ(Anthicidaris crassispina)のレクチンであるechinoidinとの相同性が最も高かった(28.6%)。SJL-Iとその他のC型レクチンのアミノ酸配列の比較から、よく保存された残基はCa^<2+>や糖との結合に関与しているC型レクチンドメイン(carbohydrate-recognition domain;CRD)のC-末端側半分に多いことが明らかになった。一方、マナマコと同じ棘皮動物に属するグミからは、CEL-64,-46,-37,-35,-27の5種類のレクチンが得られた。このうち、CEL-37を除く4種のレクチンはいずれもCa^<2+>を活性に必要とするが、このようなCa^<2+>との結合及び糖との結合はタンパク質の構造変化を伴い、トリプトファン蛍光スペクトルや円二色性スペクトルの変化から検出できることが明らかになった。また、CEL-46はウサギやヒトの赤血球に対して溶血性を示すレクチンであり、グミの体液性生体防御機構と深く関係することが示唆された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Himeshima,Tomoharu: "Amino acide sequense of a lectin from the sea cucumber stichopus japonicus and its structural relationship to the C-type animal lectin family" Jornal of Biochemistry. 115. (1994)
Himeshima,Tomoharu:“海参凝集素的氨基酸序列及其与 C 型动物凝集素家族的结构关系”《生物化学杂志》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
海産無脊椎動物の生体防御タンパク質の構造と機能に関する研究
  • 批准号:
    06760091
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    畠山 智充
  • 依托单位:
海外基金