房室弁におけるペプチド性神経支配
房室弁におけるペプチド性神経支配
批准号:
05770010
负责人:
津森 登志子
金额:
$0.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --
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英文摘要
1.サルの僧帽弁にはNPY性神経が密に分布し、これらの神経はinterstitial cellと密接な関連をもつことを発表した(Histol.Histopathol.1993)。2.サルの房室弁を免疫電顕的に検索した結果、(1)弁尖部には心房筋は存在せず心房側の上皮下に平滑筋様の特徴を持ったinterstitial cellsの薄層が存在すること,(2)NPY性神経終末は、interstitial cellと心房側の上皮下にterminateすること,などが明らかになった。これらの結果から、NPY性神経はサルの房室弁の機能にinterstitial cellsや上皮を介して深く関与することが示唆された(Anatomical Recordへ投稿中)。ラットguinea pigの房室弁におけるペプチド神経の分布をwhole-mount標本で検索した結果、(1)ラットにはVIP,NPY,CGRP性神経が、guinea pigではこれらに加えてさらにSP性神経も分布すること、(2)各ペプチド性神経は、房室弁の各弁尖毎に特徴ある分布パターン、密度,ramificationを示すこと、(3)各ペプチド性神経は共通して僧帽弁前尖に最も密に分布すること、などが明らかになった。ペプチド性神経の房室弁での詳細なmappingは、これらの神経の房室弁での機能の解明に大きな役割を果たすものと思われた(Anatomy and Embryologyへ投稿中)。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
W.B.Zhang: "Nerve fibers containing neuropeptide Y in the atrioventricular valves of Japanese monkey and rat;a light and electron microscopic study" Histology and Histopathology. 8. 735-738 (1993)
W.B.Zhang:“日本猴和大鼠房室瓣中含有神经肽 Y 的神经纤维;光和电子显微镜研究”组织学和组织病理学。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
モデル動物を用いて肥満による骨盤底筋の機能不全機序を形態学的観点から解析する
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批准号:20K11189
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.83万
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财政年份:2020
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负责人:津森 登志子
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依托单位:
海外基金