単球走化活性化因子トランスジェニックマウスの免疫細胞分化及び免疫応答の研究
単球走化活性化因子トランスジェニックマウスの免疫細胞分化及び免疫応答の研究
批准号:
05770225
负责人:
岩渕 和也
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --
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英文摘要
単球機能が、リンパ球分化、自己免疫疾患の発症、癌の発生・転移等にどのような影響を及ぼすかを知る目的で、単球系細胞機能を標的とするトランスジェニックマウス(Tgm)の作製を試みた。機能を亢進させるものとして、単球遊走活性化因子(MCAF)、低下させる可能性を持つものとして、単球系に比較的特異的に発現しているsrcファミリーキナーゼであるFgr分子のミュータントFgr(K-R)をトランスジーンに選び、現在までに前者1、後者2の導入遺伝子陽性マウスを得ている。MCAF-Tgmについては、founder,progenyとも外観および発育は正常であり、progenyの発現臓器をRT-PCR法にて検索したところ脳、胸腺、脾、肝、精巣などに陽性所見を得た。また、1ng/ml以上のMCAFが含まれていることが判明した。Non-Tgmでは、測定感度100pg/mlで全く検出されなかった。現在、MCAFの恒常的産生が、リンパ球分化及び免疫応答にどのような影響を与えるかを検索中である。Fgr(K-R)-Tgmについては、現在解析中であるが、このマウスのFgr発現を調べる目的で作製した抗Fgr単クローン抗体(2H2)により、単球系細胞が抗原認識機構、及びシグナル伝達系の理解に重要と考えられる以下の知見が得られた。1)Fgrはリンパ節で最も強く発現している。2)2H2陽性細胞は、リンパ節では周縁洞、傍皮質、髄質に、脾臓では辺縁帯に局在している。3)腫瘍細胞障害活性を有するLAK細胞に非常に強く発現している。4)生理的条件下ではFgrを発現していないT,B細胞、腹腔の常在性マクロファージなども、活性化により発現が誘導される。5)Fgrは細胞表面のMW約70-75kdの分子(現在同定を試みている)や、Ly6C分子と会合している。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
岩渕和也: "T細胞の抗原レセプター(TCR)とCD3複合体分子他 小野江和則編「T細胞の分化と成熟」" 中外医学社, 180 (1993)
Kazuya Iwabuchi:“T细胞抗原受体(TCR)、CD3复合物分子等。尾上和典编的《T细胞分化和成熟》,中外医学社,180(1993)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
岩渕和也: "Annual Review 免疫1994 菊地浩吉・天田純一・奥村康編「MHC分子と抗原ペプチドの結合様式」" 中外医学社, 308 (1994)
Kazuya Iwabuchi:“年度评论免疫学 1994 Kokichi Kikuchi、Junichi Amada、Yasushi Okumura(编辑)“MHC 分子和抗原肽的结合模式”Chugai Igakusha,308(1994)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
自己寛容をコントロールする新しい転写因子FOXP3の胸腺における機能の解明
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批准号:15659090
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.11万
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财政年份:2003
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负责人:岩渕 和也
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依托单位:
トランスジェニックマウスを用いたT細胞レパートリー微細欠損(ホール)形成の研究
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批准号:04770287
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1992
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负责人:岩渕 和也
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依托单位:
TCR遺伝子トランスジェニックマウスを使用したトレランス回避の研究
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批准号:03770259
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1991
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负责人:岩渕 和也
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依托单位:
海外基金