课题基金 / 基金详情

急性間欠性ポルフィリン症の病因遺伝子異常の解析

急性間欠性ポルフィリン症の病因遺伝子異常の解析
引起急性间歇性卟啉症的基因异常分析
批准号:
05770758
负责人:
大門 真
金额:
$0.7万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

大門 真的其他基金

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中文摘要
翻译
急性間欠性ポルフィリン症(AIP)の原因は、ヘム合成経路の3番目の酵素であるPorphobilinogen deaminase(PBG-D)の活性が約半分に低下することであるが、さらに薬物、飢餓、妊娠等のストレスが加わることにより初めて発症する。従って酵素異常を持ちながら発症しない潜在者が多数存在する。これら潜在者を正しく診断し、その旨を知らせて、先に述べたような誘因をさけるようにアドバイスすることは、発症を予防するために非常に重要であり、また、発症した時でも、あるいは、何らかの病気で治療を受ける事になった時に、確実に診断が前もってなされておれば、使用してはいけない薬物を投与し病状を悪化させるという危険を回避することが出来る。潜在者の診断は一般的な検査では、時に不可能であり、遺伝子の異常を調べ、それにもとずいて診断をすることが望まれる。そこで、我々は本研究においてPBG-D遺伝子異常を調べた。その結果、これまでに本邦のAIPの2家系においてPBG-D遺伝子異常をみつけた。ひとつの病例ではエクソン12に点変異がみられ、それによりエクソン12のスキッピングが引き起こされた。また、もう一つの家系ではエクソン15に単塩基の挿入があり、それにより転写のフレームシフトが生じた。その患者家系の人達に、この点変異が有るかどうかを調べる事により2名の潜在者を新たに確認することが出来た(研究発表1及び、2)。我々は、現在13のAIP家系を見つけており、これらのAIP家系において遺伝子異常を新たに見つけ、それによる家系調査により更に多く潜在者を確認する予定です。新たに確認された潜在者に増悪因子を避けるように指導し、本症の発病、及び、増悪を防ぐ一助としたいと思います。
英文摘要
急性間欠性ポルフィリン症(AIP)の原因は、ヘム合成経路の3番目の酵素であるPorphobilinogen deaminase(PBG-D)の活性が約半分に低下することであるが、さらに薬物、飢餓、妊娠等のストレスが加わることにより初めて発症する。従って酵素異常を持ちながら発症しない潜在者が多数存在する。これら潜在者を正しく診断し、その旨を知らせて、先に述べたような誘因をさけるようにアドバイスすることは、発症を予防するために非常に重要であり、また、発症した時でも、あるいは、何らかの病気で治療を受ける事になった時に、確実に診断が前もってなされておれば、使用してはいけない薬物を投与し病状を悪化させるという危険を回避することが出来る。潜在者の診断は一般的な検査では、時に不可能であり、遺伝子の異常を調べ、それにもとずいて診断をすることが望まれる。そこで、我々は本研究においてPBG-D遺伝子異常を調べた。その結果、これまでに本邦のAIPの2家系においてPBG-D遺伝子異常をみつけた。ひとつの病例ではエクソン12に点変異がみられ、それによりエクソン12のスキッピングが引き起こされた。また、もう一つの家系ではエクソン15に単塩基の挿入があり、それにより転写のフレームシフトが生じた。その患者家系の人達に、この点変異が有るかどうかを調べる事により2名の潜在者を新たに確認することが出来た(研究発表1及び、2)。我々は、現在13のAIP家系を見つけており、これらのAIP家系において遺伝子異常を新たに見つけ、それによる家系調査により更に多く潜在者を確認する予定です。新たに確認された潜在者に増悪因子を避けるように指導し、本症の発病、及び、増悪を防ぐ一助としたいと思います。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Makoto Daimon: "Acute intermittent parphyria caused by G to C mutation in exon 12 of the porphobilinogon a exaninase gene that results in exon shipping" Human Genetics. 92. 549-553 (1993)
Makoto Daimon:“由胆色素素外显子 12 的 G 到 C 突变引起的急性间歇性卟啉症,该基因是导致外显子运输的 exaninase 基因”《人类遗传学》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Makoto Daimon: "Acute intermittent porphyria caused by a single base insertion of c in exon of the porph obilinogen abaminasegene that results in frame shift and promature stopping of the translation" Human Genetics. (in press).
Makoto Daimon:“由 porph obilinogen abaminase 基因外显子中的单碱基插入 c 引起的急性间歇性卟啉症,导致移码和翻译过早停止”《人类遗传学》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
急性間欠性ポルフィリン症の病因遺伝子異常の解析
  • 批准号:
    06770793
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    大門 真
  • 依托单位: