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エンドトキシン刺激マクロファージのTNF-alpha、IL-Ibeta産生に及ぼす麻酔薬の影響

エンドトキシン刺激マクロファージのTNF-alpha、IL-Ibeta産生に及ぼす麻酔薬の影響
麻醉剂对内毒素刺激的巨噬细胞中 TNF-α 和 IL-Iβ 产生的影响
批准号:
05771110
负责人:
佐藤 ワカナ
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
これまで我々は、エンドトキシン(LPS)刺激ヒト末梢血単球を用いて、LPSと同時に投与したイソフルレンが濃度依存性にTNF-alpha、IL-Ibeta産生を抑制することを明らかにした.この結果をもとに、RPMI-1640培地中で1×10^6個/mlに調整したマウス腹腔内マイクロファージをLPSで刺激し、各吸入麻酔薬の濃度をちがえて、TNF-alpha、IL-Ibetaの産生を測定した.吸入麻酔薬は、2MAC・hr、8MAC・hr、16MAC・hrとし、培養時間は4時間に統一した.各種吸入麻酔薬によりLPS刺激によるTNF-alpha、IL-Ibetaの産生が抑制されるか1.イソフルレンの場合低濃度(2MAC・hr)のイソフルレンではLPS刺激によるTNF-alpha、IL-Ibetaの産生はむしろ亢進する傾向がみられた.イソフルレンの濃度を高くするに従い、TNF-alpha、IL-Ibetaの産生は抑制される傾向があったが有意ではなかった.2.セボフルレンの場合低濃度(2MAC・hr)のセボフルレンではLPS刺激によるTNF-alpha、IL-Ibetaの産生はむしろ亢進する傾向がみられた.セボフルレンの濃度を変化させても、TNF-alpha、IL-Ibetaの産生に明らかな抑制傾向はみられなかった.
英文摘要
これまで我々は、エンドトキシン(LPS)刺激ヒト末梢血単球を用いて、LPSと同時に投与したイソフルレンが濃度依存性にTNF-alpha、IL-Ibeta産生を抑制することを明らかにした.この結果をもとに、RPMI-1640培地中で1×10^6個/mlに調整したマウス腹腔内マイクロファージをLPSで刺激し、各吸入麻酔薬の濃度をちがえて、TNF-alpha、IL-Ibetaの産生を測定した.吸入麻酔薬は、2MAC・hr、8MAC・hr、16MAC・hrとし、培養時間は4時間に統一した.各種吸入麻酔薬によりLPS刺激によるTNF-alpha、IL-Ibetaの産生が抑制されるか1.イソフルレンの場合低濃度(2MAC・hr)のイソフルレンではLPS刺激によるTNF-alpha、IL-Ibetaの産生はむしろ亢進する傾向がみられた.イソフルレンの濃度を高くするに従い、TNF-alpha、IL-Ibetaの産生は抑制される傾向があったが有意ではなかった.2.セボフルレンの場合低濃度(2MAC・hr)のセボフルレンではLPS刺激によるTNF-alpha、IL-Ibetaの産生はむしろ亢進する傾向がみられた.セボフルレンの濃度を変化させても、TNF-alpha、IL-Ibetaの産生に明らかな抑制傾向はみられなかった.
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