课题基金 / 基金详情

抗子宮頚部線癌モノクローナル抗体1C5の認識抗原の解析と臨床応用法の確立

抗子宮頚部線癌モノクローナル抗体1C5の認識抗原の解析と臨床応用法の確立
抗宫颈癌单克隆抗体1C5识别的抗原分析及临床应用方法的建立
批准号:
05771264
负责人:
小泉 基生
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

小泉 基生的其他基金

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中文摘要
翻译
1.細胞局在の解析:免疫源細胞株CAC-1を培養し、抗子宮頚部線癌抗体1C5を一次抗体として、二次抗体に10nm金コロイド結合抗マウス抗体を使用したポストエンベッディング法による免疫電顕で観察した。1C5認識抗原は細胞内の膜構造で囲まれた細胞小器官内に局在しているのが、観察された。この顆粒が分泌顆粒かライソゾームなのかは不明であり、今後ゲル内培養による3次構造形成した細胞株および実際の症例を免疫電顕で検討し、抗原の超微形態学的局在を解析し、さらにその細胞内機能を解析していく予定である。2.認識抗原の生化学的解析:1C5はbeta-カゼインの1-28番のアミノ酸と共通抗原決定基を有する事が判明した。今後はアミノ酸の範囲をさらに限定していく予定である。3.細胞診断への応用:ビオチン化した1C5を一次抗体に用い、それにアビジン-ビオチン複合体を反応させ、DABで発色させる方法で非特異的反応を減少させる事が判明した。今後実際の症例で広く検討を加えていき、簡易キットを作製する予定である。血清診断への応用:共通抗原を持つbeta-カゼインをウサギに免役し、ポリクローナル抗体を作製した。今後この抗体の特性を検討し、1C5とのサンドイッチ法によるELISAの系を確立していく予定である。5.組織診断への有用性について:子宮頚部線癌の上皮内癌に対する反応性をCA199,CEAなどの抗体と比較検討した。症例数は少ないが6例中5例が陽性と言う高い反応性を示した。上記の3及び5の内容について、第34回日本臨床細胞学会総会シンポジウムで報告した。今後は上記の検討を行い、臨床での新たな腫瘍マーカーの確立を試みる。
英文摘要
1.細胞局在の解析:免疫源細胞株CAC-1を培養し、抗子宮頚部線癌抗体1C5を一次抗体として、二次抗体に10nm金コロイド結合抗マウス抗体を使用したポストエンベッディング法による免疫電顕で観察した。1C5認識抗原は細胞内の膜構造で囲まれた細胞小器官内に局在しているのが、観察された。この顆粒が分泌顆粒かライソゾームなのかは不明であり、今後ゲル内培養による3次構造形成した細胞株および実際の症例を免疫電顕で検討し、抗原の超微形態学的局在を解析し、さらにその細胞内機能を解析していく予定である。2.認識抗原の生化学的解析:1C5はbeta-カゼインの1-28番のアミノ酸と共通抗原決定基を有する事が判明した。今後はアミノ酸の範囲をさらに限定していく予定である。3.細胞診断への応用:ビオチン化した1C5を一次抗体に用い、それにアビジン-ビオチン複合体を反応させ、DABで発色させる方法で非特異的反応を減少させる事が判明した。今後実際の症例で広く検討を加えていき、簡易キットを作製する予定である。血清診断への応用:共通抗原を持つbeta-カゼインをウサギに免役し、ポリクローナル抗体を作製した。今後この抗体の特性を検討し、1C5とのサンドイッチ法によるELISAの系を確立していく予定である。5.組織診断への有用性について:子宮頚部線癌の上皮内癌に対する反応性をCA199,CEAなどの抗体と比較検討した。症例数は少ないが6例中5例が陽性と言う高い反応性を示した。上記の3及び5の内容について、第34回日本臨床細胞学会総会シンポジウムで報告した。今後は上記の検討を行い、臨床での新たな腫瘍マーカーの確立を試みる。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
小泉基生: "初期子宮頚部線癌検出への組織学的・細胞学検討" 日本臨床細胞学会雑誌. 32. 170 (1993)
Motoo Koizumi:“早期宫颈癌检测的组织学和细胞学考虑”日本临床细胞学会杂志 32. 170 (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
堀本江美: "1C5 Antigen:Cancer Associated Glycoprotein Expressed by Cervical Adenocarcinoma and beta-casein" ASIA-OCEANIA JOURNAL OF OBSTETRICS & GYNECOLOGY. 20(掲載予定). (1994)
Emi Horimoto:“1C5 抗原:宫颈腺癌和 β-酪蛋白表达的癌症相关糖蛋白”亚洲-大洋洲妇产科杂志 20(待出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ヒト腫瘍細胞と牛β-Caseinの共通抗原の解析と臨床応用法の確立
  • 批准号:
    09877320
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    小泉 基生
  • 依托单位:
抗子宮頚部腺癌モノクローナル抗体1C5の認識抗原の解析と臨床応用法の確立
  • 批准号:
    06771347
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    小泉 基生
  • 依托单位: