ハイドロキシアパタイトを用いた象牙質知覚過敏症および根面う蝕の予防・治療法
ハイドロキシアパタイトを用いた象牙質知覚過敏症および根面う蝕の予防・治療法
批准号:
05771572
负责人:
西岡 敏明
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --
关键词:
中文摘要
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英文摘要
抜去歯から作成した象牙質片の被験面をルートプレーニングし、超音波洗浄した後クエン酸処理することにより、直径4〜6mumの象牙細管が開口した。被験面に0.5〜1mumのハイドロキシアパタイト(HA)をすり込むことにより、被験面に厚さ5〜10mumのHAの層が形成され、象牙細管内には4〜8mum侵入した。その後、流水で洗浄することによりHAの層は薄くなり、歯ブラシで洗浄することにより被験面からほとんど除去されたが、象牙細管内のHAは残存していた。しかし、さらに超音波洗浄することにより、象牙細管内のHAは、ほとんど除去された。被験面のHAを流水で洗浄した状態の象牙質片を、被験面が露出する様にレジンシーネに埋め込み、口腔内に装着した結果、1週間後には被験面のHAは消失し、その後徐々に象牙細管内のHAが消失していき、4週間後にはほとんど消失した。以上の結果から、象牙細管が開口することによって引き起こされる象牙質知覚過敏症の治療にHAを用いた場合、1か月程度の効果は期待できると考えられる。しかし、今回の研究は抜去歯を用いており、象牙細管内の内溶液の影響を考慮していない。今後、生活歯を用い、再石灰化の有無についても検討する必要があると考えられる。
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科研奖励(0)
会议论文
歯槽骨量の少ない部位への歯の移植-骨欠損部にGTR法を応用した時の組織再生-
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批准号:09771592
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.6万
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财政年份:1997
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负责人:西岡 敏明
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依托单位:
GTR法を応用した歯の移植-バリアー膜下で骨欠損部に歯根膜移植した後の組織再生-
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批准号:08771669
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1996
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负责人:西岡 敏明
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依托单位:
生体活性ガラス及びゴアテックス膜の垂直性骨欠損部への応用
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批准号:03771338
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1991
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负责人:西岡 敏明
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依托单位:
海外基金