课题基金 / 基金详情

純チタン鋳造冠・橋義歯の適合度に関する研究

純チタン鋳造冠・橋義歯の適合度に関する研究
纯钛铸造冠与桥义齿的贴合研究
批准号:
05771678
负责人:
谷 仁史
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 1994

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
チタンは金属の中で最も生体適合性に優れ、歯科用合金に必要な機械的性質を持つことから注目され現在研究が盛んに行われている。鋳型材料と鋳造機の進歩によりチタンの精密鋳造が可能になり、床義歯への臨床応用が試行されるようになった。これに比べると鋳造冠や橋義歯への応用は少ないが、これは鋳造制度や鋳造体表面の品質などに、いっそう厳しい条件が課せられるためである。本研究は、チタン鋳造冠および橋義歯の適合度を測定し、チタン鋳造冠に適した支台歯形態・支台歯の辺縁形態を検討することを目的とした。研究の第一段階として単冠の適合度について検討を行った。支台歯にはショルダー形態とシャンファー形態の辺縁形態の異なる2種類のエポキシレジン製支台歯形成歯模型を用いた。支台歯上で直接ワックスパターンを製作し、アーク式チタン鋳造機サイクラーク((株)モリタ)を使用して臨床的な歯冠形態を有する純チタン鋳造冠を製作した。鋳造冠を支台歯模型に合着後、頬舌・近遠心方向に4分割し、得られた断面を研磨し、200×の投影レンズおよび光電式マイクロカウンタ付ステージを付加した万能投影機により測定を行った。この測定装置の使用により、従来より精度の高い測定結果を得ることが可能となった。チタン鋳造冠内面のセメント厚さの測定結果はどちらの辺縁形態においても咬合面部では50〜70mum軸面部では30〜40mumであり、これは従来の歯科用合金の場合に近い適合度であった。鋳造冠辺縁部の形態はパターンの形態と異なり先鋭度の不足が認められた。辺縁部の再現性の向上により、鋳造冠辺縁部のおける適合度の改善の可能性が示唆された。単冠の適合度について検討を行ったが、チタン鋳造冠に適した支台歯形態・支台歯の辺縁形態を検討するためには、橋義歯の適合度を測定すると共にチタン鋳造冠の辺縁部の再現性についてより詳細な検討が必要であり、研究を継続中である。
英文摘要
チタンは金属の中で最も生体適合性に優れ、歯科用合金に必要な機械的性質を持つことから注目され現在研究が盛んに行われている。鋳型材料と鋳造機の進歩によりチタンの精密鋳造が可能になり、床義歯への臨床応用が試行されるようになった。これに比べると鋳造冠や橋義歯への応用は少ないが、これは鋳造制度や鋳造体表面の品質などに、いっそう厳しい条件が課せられるためである。本研究は、チタン鋳造冠および橋義歯の適合度を測定し、チタン鋳造冠に適した支台歯形態・支台歯の辺縁形態を検討することを目的とした。研究の第一段階として単冠の適合度について検討を行った。支台歯にはショルダー形態とシャンファー形態の辺縁形態の異なる2種類のエポキシレジン製支台歯形成歯模型を用いた。支台歯上で直接ワックスパターンを製作し、アーク式チタン鋳造機サイクラーク((株)モリタ)を使用して臨床的な歯冠形態を有する純チタン鋳造冠を製作した。鋳造冠を支台歯模型に合着後、頬舌・近遠心方向に4分割し、得られた断面を研磨し、200×の投影レンズおよび光電式マイクロカウンタ付ステージを付加した万能投影機により測定を行った。この測定装置の使用により、従来より精度の高い測定結果を得ることが可能となった。チタン鋳造冠内面のセメント厚さの測定結果はどちらの辺縁形態においても咬合面部では50〜70mum軸面部では30〜40mumであり、これは従来の歯科用合金の場合に近い適合度であった。鋳造冠辺縁部の形態はパターンの形態と異なり先鋭度の不足が認められた。辺縁部の再現性の向上により、鋳造冠辺縁部のおける適合度の改善の可能性が示唆された。単冠の適合度について検討を行ったが、チタン鋳造冠に適した支台歯形態・支台歯の辺縁形態を検討するためには、橋義歯の適合度を測定すると共にチタン鋳造冠の辺縁部の再現性についてより詳細な検討が必要であり、研究を継続中である。
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会议论文
純チタン鋳造冠の湯流れに関する研究
  • 批准号:
    07771841
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    谷 仁史
  • 依托单位:
海外基金