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下顎骨変形症誘導動物における筋肉,骨,および軟骨の左右差に関する研究

下顎骨変形症誘導動物における筋肉,骨,および軟骨の左右差に関する研究
下颌畸形动物肌肉、骨、软骨偏侧性差异的研究
批准号:
05771883
负责人:
小澤 浩之
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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英文摘要
神経筋接合部において、アセチルコリン(Ach)は最も重要な化学的伝達物質であるが、その受容体であるAch Rが、成長時、経年的にどのような変化をするのかは、いまだ不明である。したがってAch Rの動向と筋の組織学的変化や下顎骨の形態学的変化との関係も不明である。そこで今回、成長期ラットを用いて咬筋におけるAch Rの変化と筋の組織学的変化、顎骨の形態学的変化との関係を評価した。【試料、及び方法】同一条件下で飼育した3、6、9、12、15週齢、1、3、6、9、15、24月齢のFisher系ラットを屠殺し、咬筋の深、浅層を一塊で採取、OCTコンパウンドで固定後、急速凍結した。凍結切片は薄切した後、Ach E活性の指標としてAch E染色、筋線維の分化の指標としてATR ase染色を行った。また、下顎骨の形態計測においては、浅野の方法を参考にした。【結果、及び考察】下顎骨の長さと高さに関する計測結果では、3週齢より15週齢の間に急激な増加が観察され、それ以降は徐々にプラトーに近づいていった。Ach E染色では、筋の中央部にAch Eの高活性な部位が集中していた。また経年的に比較すると、思春期性成長期の筋はAch Eの染色部が楕円形で鮮明に染色され高活性であったが、老齢ラットでは境界線があまりはっきりせず低活性だった。しかしAch E染色部の数は経年的変化は見られなかった。ATP ase染色では、15週齢までは、約2:3の割合でタイプ2Bが多いが、15週齢以降2A、2B共に同様な割合を示した。また、タイプ1は観察できなかった。以上の結果より、下顎骨の長さ、高さは体重変化と同様に、3週齢から15週齢の間に成長量のピークを迎えることがわかった。また筋の組織学的観察では、Ach E活性、筋線維分布比率が経年的に変化することが観察できた。しかし、今回の実験では、下顎骨の形態変化と筋の組織学的変化を関連づけて考察するには到らず、今後、試料数を増やして検討したい。また、顎変形症についても同様に検討したい。
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专著(0)
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会议论文
実験的な歯の移動とその後に起こるリラプスに関する組織学的解析
  • 批准号:
    09771860
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    小澤 浩之
  • 依托单位:
歯の移動時に生じる疼痛の軽減に対するプロスタグランディン産生抑制剤の効果
  • 批准号:
    08771982
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    小澤 浩之
  • 依托单位:
歯芽移動時の疼痛により活性化するプロトオンコジンが引き起こす脳細胞代謝の変化
  • 批准号:
    07772049
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    小澤 浩之
  • 依托单位:
歯の移動時に生じる疼痛が引き起こす脳内プロトオンコジンの活性化
  • 批准号:
    06772027
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    小澤 浩之
  • 依托单位: