课题基金 / 基金详情

脊髄運動細胞興奮性評価のための新たな指標に関する研究

脊髄運動細胞興奮性評価のための新たな指標に関する研究
评价脊髓运动细胞兴奋性新指标的研究
批准号:
05780081
负责人:
船瀬 広三
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ヒトにおいて覚醒状態で脊髄alpha運動細胞(MN)興奮性を探る方法としてH反射法がある。この単シナプス性反射の振幅の変化をてがかりとして、随意運動と脊髄レベルの反射機構のかかわりに関する研究が幅広く行われている。この種の実験では多くの場合、試験H反射に対してある種の脊髄反射回路を賦活させる条件刺激効果を見たうえで、上位脳からの修飾効果を探るという実験設定が用いられている。しかしながら、実験条件を一定にしても得られる結果には大きな個人差があり、通常は明確な結果のみが例示され、その他の結果は統計計算のデータとしてのみ取り扱われることが多い。したがって、この種の実験では明確な結果をもたらす被験者の選定がその成否に大きくかかわっている。このような個人差をもたらす要因1つとして安静時におけるMNプール興奮性の高低の関与が考えられる。その指標としては従来、「最大H反射/最大M波」、「H反射閾値/M波閾値」、「H反射回復曲線」などが用いられて来たが、それぞれ方法上あるいは解釈上の問題を含んでいることが指摘されている。本研究では、これらのMNプール興奮性の指標に変わりうる新たな指標について、(1)MNプールの出力特性(Mslp)と同名筋la入力増加に伴うMNプールの出力効率を示すと考えられるM波閾値以下での刺激強度におけるH反射の刺激発達曲線の変化率(Hslp)との比率(Hslp/Mslp)がMNプール興奮性評価の新たな指標となりうること[Electromyogr Clin Neurophysiol(印刷中)]。(2)従来、MNプール興奮性の指標とされてきた「最大H反射/最大M波」と「H反射閾値/M波閾値」の挙動は、同一条件下において必ずしも一致しないこと[Eur J Appl Physiol(投稿中)]、などについて明らかにした。これらの結果を受けて、平成5年度科研費申請書並びに新たに申請した平成6年度科研費申請書の実験計画に基づいて研究を続行している。
英文摘要
ヒトにおいて覚醒状態で脊髄alpha運動細胞(MN)興奮性を探る方法としてH反射法がある。この単シナプス性反射の振幅の変化をてがかりとして、随意運動と脊髄レベルの反射機構のかかわりに関する研究が幅広く行われている。この種の実験では多くの場合、試験H反射に対してある種の脊髄反射回路を賦活させる条件刺激効果を見たうえで、上位脳からの修飾効果を探るという実験設定が用いられている。しかしながら、実験条件を一定にしても得られる結果には大きな個人差があり、通常は明確な結果のみが例示され、その他の結果は統計計算のデータとしてのみ取り扱われることが多い。したがって、この種の実験では明確な結果をもたらす被験者の選定がその成否に大きくかかわっている。このような個人差をもたらす要因1つとして安静時におけるMNプール興奮性の高低の関与が考えられる。その指標としては従来、「最大H反射/最大M波」、「H反射閾値/M波閾値」、「H反射回復曲線」などが用いられて来たが、それぞれ方法上あるいは解釈上の問題を含んでいることが指摘されている。本研究では、これらのMNプール興奮性の指標に変わりうる新たな指標について、(1)MNプールの出力特性(Mslp)と同名筋la入力増加に伴うMNプールの出力効率を示すと考えられるM波閾値以下での刺激強度におけるH反射の刺激発達曲線の変化率(Hslp)との比率(Hslp/Mslp)がMNプール興奮性評価の新たな指標となりうること[Electromyogr Clin Neurophysiol(印刷中)]。(2)従来、MNプール興奮性の指標とされてきた「最大H反射/最大M波」と「H反射閾値/M波閾値」の挙動は、同一条件下において必ずしも一致しないこと[Eur J Appl Physiol(投稿中)]、などについて明らかにした。これらの結果を受けて、平成5年度科研費申請書並びに新たに申請した平成6年度科研費申請書の実験計画に基づいて研究を続行している。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Funase K,Imanaka K, Nishihira Y, Watanabe K: "Evaluation of the individual intrinsic excitability of the motoneuron pool using the developmental slope of H-reflex" Bull Sch Allied Med Sci,Nagasaki Univ. 5. 149-156 (1991)
Funase K、Imanaka K、Nishihira Y、Watanabe K:“使用 H 反射的发育斜率评估运动神经元池的个体内在兴奋性”Bull Sch Allied Med Sci,长崎大学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Imanaka K,Funase K,Nishihira Y: "Reconsidering the 90°head-rotation used in neuropsychological research:Are there reflexive rather than hemispatial effect?" Neuropsychologia. (in press).
Imanaka K、Funase K、Nishihira Y:“重新考虑神经心理学研究中使用的 90° 头部旋转:是否存在反射效应而不是半空间效应?”(神经心理学)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Funase K,Imanaka K,Nishihira Y: "Excitability of the soleus motoneuron pool revealed by the developmental slope of H-reflex as reflex gain" Electromyogr Clin Neurophysiol. (in press).
Funase K、Imanaka K、Nishihira Y:“H 反射的发育斜率作为反射增益揭示比目鱼肌运动神经元池的兴奋性”Electromyogr Clin Neurophysicalol。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Funase K,Watanabe K,Onozuka M: "Augmentation of bursting pacemaker activity by serotonin in an identified Achatina fulica neurone:An increase in sodium and calcium-activated negative slope resistance via cAMP-dependent protein phosphorylation" J Exp Biol.
Funase K、Watanabe K、Onozuka M:“在已确定的 Achatina fulica 神经元中通过血清素增强突发起搏器活性:通过 cAMP 依赖性蛋白磷酸化增加钠和钙激活的负斜率阻力”J Exp Biol。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 6 条
    新たに考案された運動細胞プール興奮性の指標と相反抑制効果の関係に関する研究
    • 批准号:
      06780087
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      船瀬 広三
    • 依托单位:
    実験動物としての軟体動物-とくにその巨大神経細胞に関する研究
    • 批准号:
      60780059
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1985
    • 负责人:
      船瀬 広三
    • 依托单位:
    海外基金