DNA損傷が転写を抑制する機構
DNA損傷が転写を抑制する機構
批准号:
05780392
负责人:
小村 潤一郎
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --
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英文摘要
発現ベクターに紫外線を照射して培養細胞に導入すると、遺伝子の発現が抑えられることが知られている。これは、遺伝子の転写ユニットに存在する損傷が、RNAの合成を途中で停止させるためと考えられている。この点をより詳細に明らかにするため、プラスミドの一部分にのみ紫外線で損傷を与え、これを培養細胞に導入する実験を行った。プラスミドとしては、pSV2catのCAT転写ユニット(SV40初期プロモーター+CAT遺伝子+SV40polyA)をpBluescript KS+に移したものを用いた。このプラスミドを制限酵素処理し、[ベクター+プロモーター](3.0+0.3kb)と[CAT遺伝子+polyA](1.6kb)のふたつの断片に分けた。各々の断片を254nmの紫外線で照射したのちライゲーションを行った。このDNAをリポフェクションでHeLa S3細胞に導入し、40時間後のCAT活性を測定した。500J/m^2の紫外線を[CAT+polyA]のみに照射した時には、CAT活性は約20%に低下し、[ベクター+プロモーター]のみに照射した時には約60%であった。なお、この線量をもとのプラスミド全体に照射した場合のCAT活性は、約10%であった。また、この線量でのピリミジン二重量の生成数は、3.4ESS/kbと見積っている。以上より、このプラスミドの転写の抑制の大部分は[CAT+polyA]上の損傷によるものであろうが、プロモーターやベクター部分の損傷も関与していると思われる。
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会议论文
DNA修復とクロマチン動態の解析によるM期細胞の放射線高感受性の原因究明
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批准号:25340025
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.24万
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财政年份:2013
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负责人:小村 潤一郎
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依托单位:
DNA損傷がエピジェネティックな変化を起こす機構
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批准号:06780433
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1994
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负责人:小村 潤一郎
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依托单位:
転写活性に伴う選択的DNA修復の制御
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批准号:04780217
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1992
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负责人:小村 潤一郎
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依托单位:
真核細胞ゲノムにおける不均一なDNA修復を規定する要因の解析
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批准号:03780194
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1991
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负责人:小村 潤一郎
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依托单位:
海外基金