インターロイキン3活性抑制因子の精製
インターロイキン3活性抑制因子の精製
批准号:
05780455
负责人:
杉本 健吉
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --
关键词:
中文摘要
今年度の実施結果1.大量サンプルの精製に先だって少量のサンプルより精製ステップの検討を行い、硫安分画、疎水クロマトグラフ、陰イオンクロマトグラフ(1)、陽イオンクロマトグラフ、までの精製ステップを確立した。2.次に陰イオンクロマトグラフ(2)で得られたいくつかの分画を更にゲル濾過クロマトグラフにかけてメジャーピークを単離したが、この段階でNIL-3活性は分散してしまった。この段階の幾つかのサンプルについてアミノ酸配列を決定したところ、プレアルブミンであることが判明した。3.そこでプレアルブミンのNIL-3活性について検討したが、プレアルブミンにNIL-3活性は検出できなかった。但し、マウスのプレアルブミンは市販品が存在しない為、ヒトのプレアルブミンを使用した。4.最終段階にまで精製を進めるため、NIL-3の精製源を約10リットル集めた。今後の展開に関する計画1.陰イオンクロマトグラフ(2)の段階で活性分画が分散してしまったので、メジャーピークとして活性分画を得るための条件を再検討する。この条件検討の為に、ある程度のサンプル量を準備中である。2.今回の予備精製で、最終段階近くまでプレアルブミンがメジャーピーク中に混ざってくることが判明したので、プレアルブミン除去の方法を検討する。3.マウスのプレアルブミンについてもNIL-3活性を検討する必要がある。4.最終段階までの精製めどがついたところで、サンプル取得時に得られた細胞よりライブラリーを構築する準備を進める。
英文摘要
今年度の実施結果1.大量サンプルの精製に先だって少量のサンプルより精製ステップの検討を行い、硫安分画、疎水クロマトグラフ、陰イオンクロマトグラフ(1)、陽イオンクロマトグラフ、までの精製ステップを確立した。2.次に陰イオンクロマトグラフ(2)で得られたいくつかの分画を更にゲル濾過クロマトグラフにかけてメジャーピークを単離したが、この段階でNIL-3活性は分散してしまった。この段階の幾つかのサンプルについてアミノ酸配列を決定したところ、プレアルブミンであることが判明した。3.そこでプレアルブミンのNIL-3活性について検討したが、プレアルブミンにNIL-3活性は検出できなかった。但し、マウスのプレアルブミンは市販品が存在しない為、ヒトのプレアルブミンを使用した。4.最終段階にまで精製を進めるため、NIL-3の精製源を約10リットル集めた。今後の展開に関する計画1.陰イオンクロマトグラフ(2)の段階で活性分画が分散してしまったので、メジャーピークとして活性分画を得るための条件を再検討する。この条件検討の為に、ある程度のサンプル量を準備中である。2.今回の予備精製で、最終段階近くまでプレアルブミンがメジャーピーク中に混ざってくることが判明したので、プレアルブミン除去の方法を検討する。3.マウスのプレアルブミンについてもNIL-3活性を検討する必要がある。4.最終段階までの精製めどがついたところで、サンプル取得時に得られた細胞よりライブラリーを構築する準備を進める。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
杉本健吉: "ネガティブフィードバック機構としてのNIL-3" 造血因子. 4. 55-63 (1993)
Kenkichi Sugimoto:“NIL-3 作为负反馈机制”造血因子。4. 55-63 (1993)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
放射線照射後の骨髄細胞が産生する新規造血幹細胞増殖因子の探索
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批准号:13770577
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$0.77万
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财政年份:2001
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负责人:杉本 健吉
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依托单位:
造血因子依存性細胞に造血支持細胞との直接接触によって発現誘導される遺伝子の検索
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批准号:08740650
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1996
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负责人:杉本 健吉
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依托单位: