课题基金 / 基金详情

放射線照射後の骨髄細胞が産生する新規造血幹細胞増殖因子の探索

放射線照射後の骨髄細胞が産生する新規造血幹細胞増殖因子の探索
寻找放射线照射后骨髓细胞产生的新型造血干细胞生长因子
批准号:
13770577
负责人:
杉本 健吉
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002

项目摘要

项目成果

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致死量X線マウスの骨髄・脾臓・肝臓におけるサイトカイン等の発現をRT-PCR法で確認するとともに、血清中におけるサイトカインの濃度をELISA法で測定した結果、有意に遺伝子の発現が上昇したのはSCFであったが、血清中のSCFの増加はflt3-ligandほど顕著ではなかった。ただし、いずれのサイトカインも生体外幹細胞増殖で用いられる濃度に比してはるかに低い濃度であった。SCFに関しては膜結合型のSCFの発現が誘導されたことが判明した。実際のSca-1/c-kit両陽性細胞(造血幹細胞)の動態をセルソーターを用いて解析し、いつ増幅が起きているのかを把握した。骨髄では骨髄移植後4日目から増加し始め9日目には正常時に比べ約13倍に増加し、増減を繰り返しながら30日目までにほぼ正常値に戻った。増殖期のSca-1/c-kit両陽性細胞の細胞周期はおよそ14時間であった。増殖期造血幹細胞におけるサイトカインレセプターの発現を磁気分離法によって選別したSca-1陽性細胞でPCRにより検討した結果、生体外幹細胞増殖に用いられるサイトカインレセプター(c-kit, IL-6R, flt-3等)およびtie-2の発現は認められるものの、発現が増強されているものは認められなかった。またCD34,GM-CSFRの発現は認められなかった。さらに造血幹細胞増殖阻害因子であるMIP-1αの骨髄細胞での発現を検討したが、発現は認められるものの顕著な変化は認められなかった。したがって放射線照射後に誘導される造血幹細胞の迅速な増殖は、微小環境中の造血幹細胞増殖抑制因子の産生量が低下するために引き起こされるのではなく、既存のサイトカイン以外に新たに誘導される支持細胞が産生する膜結合タイプのサイトカインが関与している可能性が強く示唆された(論文投稿中)。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kenkichi, Sugimoto: "lnduction of the expression of SCF in mouse by lethal irradiation"Growth Factors. 19・4. 219-231 (2001)
Kenkichi, Sugimoto:“通过致死照射诱导小鼠中的 SCF 表达”生长因子 19・4(2001)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Sugimoto, K: "Induction of the expression of SCF in mousu by lethal irradiation"Growth Factors. 19. 219-231 (2001)
Sugimoto, K:“致死辐射诱导 mousu 中 SCF 的表达”生长因子。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
造血因子依存性細胞に造血支持細胞との直接接触によって発現誘導される遺伝子の検索
  • 批准号:
    08740650
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    杉本 健吉
  • 依托单位:
インターロイキン3活性抑制因子の精製
  • 批准号:
    05780455
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    杉本 健吉
  • 依托单位:
海外基金