课题基金 / 基金详情

アブラムシ細胞内共生系におけるHSP60の挙動に関する研究

アブラムシ細胞内共生系におけるHSP60の挙動に関する研究
HSP60在蚜虫内共生系统中的行为研究
批准号:
05740505
负责人:
山下 哲郎
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

山下 哲郎的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
1.HSP60化学修飾実験アブラムシ細胞内共生微生物の産生するHSP60(シンビオニン)は大腸菌のHSP60であるgroELとアミノ酸配列で90%近い相同性がある。しかしながら、その生化学的性質に関しては、シンビオニンは自己リン酸化活性を有しリン酸化の都度によりシャペロン活性が変化するがgroELタンパク質にはそのような性質は認められないという違いがある。そこでシンビオニンのリン酸化部位の構造を解析するため、アミノ酸の修飾試薬を用いてリン酸化を受けるアミノ酸の同定を試みた。その結果、Hisの修飾試薬であるジエチルピロカーボネートおよびメチルp-ニトロベンゼンスルホネート処理によってシンビオニンのリン酸化が顕著に阻害され、His残基がリン酸化されることが強く示唆された。シンビオニンには3ヶ所His残基が存在するが、そのうち、133番目のHis残基は、大腸菌のgroELタンパク質で保存されておらず、このアミノ酸が修飾を受けている可能性が高いと考えられる。現在、ジエチルピロカーボネート処理シンビオニンのトリプシン分解物をHPLCで分離し、修飾アミノ酸残基の同定を進めている。2.共生細菌単離の試み共生細菌をアブラムシ細胞や他の培養細胞系に移植する実験系を確立するため、アブラムシから共生細菌の単離精製を試みた。共生細菌は、アブラムシを軽くホモゲナイズした後パーコール密度勾配遠心分離によって高純度に精製されたが、タンパク質合成機能は著しく低下していた。そこで、現在、移植実験に用いるためのintactなアブラムシ共生細菌が得られるような精製条件の検討を行なっている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
小断面木材の積層と弾性曲げで形成する格子状空間構造の座屈耐力評価
  • 批准号:
    23K04124
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.58万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    山下 哲郎
  • 依托单位:
Study of biosynthesis and biological functions of imidazole dipeptides in fishes
  • 批准号:
    23K05035
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    山下 哲郎
  • 依托单位:
人口減少・少子高齢時代の保健・医療・福祉環境再構築-人口過疎地域の地域施設計画-
高齢者-サービス拠点間「距離」のシミュレーションによる地域ケアの可能性の検討
  • 批准号:
    16656180
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    山下 哲郎
  • 依托单位:
海外基金