课题基金 / 基金详情

大気環境改善のための好NO_2植物の育成-野生キク科植物を用いた好NO_2遺伝子のスクリーニング

大気環境改善のための好NO_2植物の育成-野生キク科植物を用いた好NO_2遺伝子のスクリーニング
培育喜NO_2植物改善大气环境——利用野生菊科植物筛选喜NO_2基因
批准号:
05858072
负责人:
入船 浩平
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

入船 浩平的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
1.道路沿いに生育する野生草本植物52種、栽培草本植物61種及び木本植物37種、合計150種(500個体以上)について、重窒素トレーサー法を用いてNO_2同化能力を測定し、高いNO_2同化能を有する植物をスクリーニングした。このうち、全還元態窒素中に占めるNO_2由来の窒素の割合(NO_2-N比)を求めたところ、この値が5〜11%以上のものが33種見いだされた。この結果は、NO_2由来の窒素が植物の窒素生理において重要な意義を持つことを示している。一般に、植物体内の遊離アミノ酸は約1週間で代謝回転するとされていることからこれらの植物はNO_2のみを窒素源として生育する可能性を有する、すなわち好NO_2植物の候補植物であることが示唆された。ダンドボロギクでの高い同化能を持つ変異個体を得る計画であったが十分な個体を育成することができなかった。このためイロイヌナズナ(NO_2吸収同化能は五番目に高い)を用い、NO_2暴露に対する遺伝子発現応答について調べた。2.これまでシロイヌナズナで得られているNR,NiR遺伝子をプローブとしてノザン解析を行った結果、いずれの遺伝子ともNO_2暴露後15分で暴露前に比べ転写量の増加が認められた。その後、30分〜1時間でも転写量は暴露前より増加していたが、2時間目では暴露前よりも転写量は低下しており、以後、調べた24時間目まで低い値であった。この挙動はいわゆる硝酸誘導による遺伝子の発現パターン(硝酸誘導後30分〜4時間で転写量は増加し、それ以後は誘導前より減少する、Chengら,1990)と同様であった。NO_2分子は植物葉内で水と反応して硝酸と亜硝酸となり、細胞内へ取り込まれると考えられるが、NO_2暴露においてもNR,NiR遺伝子の発現誘導が起こることからNO_2が少なくとも一部は硝酸として取り込まれていることが確認された。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nishihara,M.: "Expression of the -glucuronidase gene in pollen of lily(Lilium longiflorum),tobacco(Nicotiana tabacum),Nicotiana rustica and peony(Paeonia lactiflora)by particle bombardment." Plant Physiol.102. 357-361 (1993)
Nishihara, M.:“通过粒子轰击在百合 (Lilium longiflorum)、烟草 (Nicotiana tabacum)、Nicotiana rustica 和牡丹 (Paeonialactiflora) 花粉中表达 β-葡萄糖醛酸酶基因。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
園芸植物を用いた花粉管経由法による遺伝子導入システムの検討
  • 批准号:
    17658016
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    入船 浩平
  • 依托单位:
海外基金