课题基金 / 基金详情

移動性分子による経世代的エピジェネティック伝達の制御機構の解明

移動性分子による経世代的エピジェネティック伝達の制御機構の解明
阐明移动分子跨代表观遗传传递的控制机制
批准号:
22KJ3075
负责人:
筒井 大貴
金额:
$3.08万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-03-08 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

筒井 大貴的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究は、シロイヌナズナへのストレス処理によって誘導されて世代を越えて伝わるエピジェネティックな修飾の確立過程を時系列で捉えることを目的としている。そのためには、少数の細胞もしくは核から、全ゲノム規模のDNAメチル化解析を行う必要がある。しかし、RNAと違ってDNAは1細胞あたりの量が非常に少なく、これまでは技術的に困難であった。本年度は、シロイヌナズナ卵細胞をモデルケースとして、少数細胞からのDNAメチル化解析技術の改良と、卵細胞におけるDNAメチル化プロファイルの詳細な解析を行った。研究代表者は、これまでもバイサルファイト法を用いて卵細胞の全ゲノムメチル化解析を実施していたが、得られたリードのマップ率やゲノムに対するカバー率は低く、改良が必要であった。そこで、本年度は、近年開発された酵素変換法による全ゲノムメチル化解析を試みた。酵素変換法は、TET2およびAPOBECと呼ばれる2つの酵素を使い、非メチル化シトシンをウラシルに変換することでシトシンにおけるメチル化の有無を判定する方法である。バイサルファイト法に比べて穏やかな条件で反応を行うことができるので、DNAの分解が少ないとされている。その結果、バイサルファイト法に比べて高いマップ率が得られ、シーケンスデータあたりのゲノムカバー率も高かった。また、卵細胞で発現しているメチル基転移酵素の変異体からも卵細胞を回収し、シーケンスを実施した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
局所ストレスが茎頂で誘導するDNAメチル化とそれを司る移動性シグナル分子の解析
RNA可視化技術と接ぎ木デバイスを基盤とした植物の長距離移動性mRNAの動態解析
  • 批准号:
    17H06744
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
  • 资助金额:
    $1.75万
  • 财政年份:
    2017
  • 负责人:
    筒井 大貴
  • 依托单位:
レーザーインジェクション技術を基盤とした配偶体間相互作用を支える助細胞機能の解明
  • 批准号:
    11J06264
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    筒井 大貴
  • 依托单位:
海外基金