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シナプス可塑性におけるリン酸化の役割-キンドリングをモデルとして-

シナプス可塑性におけるリン酸化の役割-キンドリングをモデルとして-
磷酸化在突触可塑性中的作用 - 以点燃为模型 -
批准号:
05858119
负责人:
山肩 葉子
金额:
$0.51万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

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项目成果

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記憶・学習の基本現象と考えられているシナプス可塑性の機構を明らかにするために、キンドリング現象をモデルに、特にシナプシンIのリン酸化に注目して検討を行った。シナプシンIは、シナプス前に局在するシナプス小胞結合蛋白のひとつで、カルシウム・カルモジュリン依存性プロテインキナーゼIIによるリン酸化を介して、シナプス前終末からの神経伝達物質の放出を調節している。シナプシンIのリン酸化状態に変化が生じているかどうかを検出するために、リン酸化型シナプシンIのみを特異的に認識するポリクローナル抗体を用いてイムノブロットを行い、キンドリングラット脳とコントロールラット脳とを部位別に比較検討した。その結果、キンドリングラットの海馬および大脳皮質において、シナプシンIの全量には変化が認められないにもかかわらず、リン酸化型シナプシンIのみが優位に上昇していることが明らかとなった。また、キンドリングラットの大脳皮質から調製したシナプトソームにおいては、脱分極刺激によるグルタミン酸の放出が増大していることが観察された。以上のことから、キンドリングにおけるシナプス可塑性のメカニズムに、シナプス前におけるシナプシンIのリン酸化の亢進状態が関与している可能性が示唆された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yamagata,Y.,et al: "The in situ phosphorylation state of synapsin I is increased in septal kindling." Soc.Neurosci.Abstr.19. 804 (1993)
Yamagata,Y.,et al:“突触蛋白 I 的原位磷酸化状态在隔膜点燃中增加。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
加齢に伴う記憶低下のメカニズム ―カルモジュリンキナーゼII活性との関連を探る
シナプス可塑性の分子メカニズムにおけるリン酸化の役割-キンドリングをモデルとして-
  • 批准号:
    06858091
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    山肩 葉子
  • 依托单位:
ヒト血清および血球細胞におけるシアリルSSEA-1抗原の分子多様性に関する研究
  • 批准号:
    01772058
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    山肩 葉子
  • 依托单位:
海外基金