课题基金 / 基金详情

血液型センサーの開発研究

血液型センサーの開発研究
血型传感器的研发
批准号:
06557033
负责人:
古川 研
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research (B)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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過去3年間の試験研究の成果によって、抗原抗体反応を電気的に検知するには、酸素電極を用いた酵素抗体法が最も適していることが明らかになった。そこで、血液型センサーの抗原抗体系として、抗原には血液を標準に選び、抗体の選択と反応系について検討した。抗原抗体反応及び酵素基質反応の2段階反応を効率よく行わせるため、直接法として、抗原-酵素標識抗体-酵素基質-酵素発生-酵素電極の電圧変化を検知する方法と、所謂サンドイッチ法で抗体膜-抗原-酵素標識抗体-酵素基質-酵素発生-酵素電極の電圧変化を検知する方法の二つの方法を採用した。1)抗体は抗H、抗A及び抗Bポリクローナル及びモノクローナル抗体または植物凝集素レクチンについて比較した。結果は高力価の濃縮モノクローナル抗体が均質で、反応感度もよいことが判明した。2)抗体に結合させる酵素としては、酸化還元反応に関与するペルオキシダーゼ、グルコースオキシダーゼ、カタラーゼを比較した。結果は、ペルオキシダーゼが、現在酵素抗体法の主流であること、酵素の基質との微量の反応酸素を電極で検知するのに適していることなどから、最も優れていると判断した。3)抗原-酵素標識抗体-酵素基質-酵素発生-酵素電極の電圧変化を検知する直接法と抗体膜-抗原-酵素標識抗体-酵素基質-酵素発生-酵素電極で電圧変化を検知する所謂サンドイッチ法との比較では、サンドイッチ法が反応による微量の酸素を検出するのに優れていることがわかった。抗体にはモノクローナル抗体を、酵素抗体法の酵素としてペルオキシダーゼを用い、検出方法としては抗体膜に抗原を反応させてから酵素抗体法を行うのが、血液型センサーの開発に適しているというのが結論である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ABO式血液型遺伝子のクロ-ニングに関する研究
  • 批准号:
    01440038
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $7.49万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    古川 研
  • 依托单位:
組織抗原 H-Y による男性識別への応用に関する研究
  • 批准号:
    59480195
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $3.26万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    古川 研
  • 依托单位:
血液型物質の細胞遺伝生化学的研究
  • 批准号:
    56440038
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $9.28万
  • 财政年份:
    1981
  • 负责人:
    古川 研
  • 依托单位:
臓器別血液型物質の免疫化学的研究
  • 批准号:
    X00070----344037
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $10.24万
  • 财政年份:
    1978
  • 负责人:
    古川 研
  • 依托单位:
海外基金