课题基金 / 基金详情

電気刺激による嗅覚誘発脳波検査のための動物実験

電気刺激による嗅覚誘発脳波検査のための動物実験
使用电刺激进行嗅觉诱发脑电图测试的动物实验
批准号:
06771408
负责人:
西村 俊二
金额:
$0.45万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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方法;ラットを用いて、ペントバルビタール麻酔下に頭部を固定した後、両側外鼻口より鼻腔内に、作製した電気刺激用極細銀ボール電極端子を挿入する。両側の中甲介に銀ボール電極の先端が当たるように調整し、電気刺激装置を用いて種々の電気刺激波形を様々な強度で加えて、嗅裂に存在する嗅覚細胞を電気的に刺激した。その際に生じる脳波を観察するために、基準電極を両側外耳道におき、導出電極は両側外耳道を結んだ頭頂部正中に刺入した。微細な脳波を記録するために、2Hzで反復電気刺激を行ない加算記録器を用いて500回加算処理を行った。刺激強度は0.1mA-5mAで0.1〜0.2msの矩形波を用いた。結果;脳波記録では潜時10ms-15msで10msの幅をもつ陽性波形が記録された。しかし、この刺激方法では、同時に体性知覚である三叉神経をも同時に刺激していることになり、得られた結果は嗅細胞ないし嗅覚神経を介したものでなく、三叉神経第2枝を介したものである可能性が考えられた。実際に人に対して同様の実験を試みたところ、電撃痛を知覚しうる刺激強度(1mA)でも、何ら嗅覚は生じなかった。結論;脳波上で嗅覚の有無を評価するためには、より選択的に嗅覚細胞を刺激する必要があることがわかった。脳波上で嗅神経を介した反応と三叉神経を介した反応とを区別して記録できるように工夫する必要があることがわかった。
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会议论文
r-process nucleosynthesis and role of deformed nuclei
爆発的元素合成・第2ピーク領域に関わる中性子過剰核のベータ崩壊
元素合成に関わる超低エネルギー原子核反応の直接測定
電気的嗅覚検査のためのパッチ・クランプ法による基礎的研究
  • 批准号:
    05771321
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    西村 俊二
  • 依托单位:
海外基金