课题基金 / 基金详情

メインテナンス期における新しい歯周疾患診断法に関する研究

メインテナンス期における新しい歯周疾患診断法に関する研究
维持期牙周病诊断新方法研究
批准号:
06771756
负责人:
音琴 淳一
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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歯周治療においてメインテナンス期における予後の判定は困難で、次回リコール時までの変化は非常に予測しにくい現状を踏まえ、歯周病原性細菌産生のcollagenaseに着目し、本酵素活性およびDNAプローブにより歯周組織の炎症症状を的確に把握する目的でメインテナンス時の歯周病原性菌のcollagenaseの局在および活性をDNAプローブを用いて解析し、その後の臨床症状と合わせて新たな診断方法を追及した。患者はメインテナンス期に入り3-4カ月おきのリコールを最低1年以上経過し、ポケットの深さ4mm以上でプロービング時の出血がある部位と無い部位がそれぞれ最低2ケ所以上存在している者42名を対象とした。対象歯はポケットが3mm以下、4mm以上6mm以下、7mm以上に分類し、さらにプロービング時の出血がある部位と無い部位に分類する。出血のある部位はすべてコントロールとして考えた。患者は2日連続して来院させ、1日目は歯肉溝滲出液からcollagenase活性の計測のためのサンプリングを、2日目はP.gingivalisおよびP.intermediaのcollagenase geneの特異的な塩基配列からのprimerを用いてPCR法により増幅させた反応により局在を判定するためのサンプノングを行った。さら患者の了解を得た後、歯肉のサンプルを採取し、歯肉溝滲出液と同様にして両者の酵素活性の判定および局在を判定した。その結果、1)歯肉溝浸出液中ならびに歯肉中のcollagenase活性はポケットの進行(深化)を予測する因子となりえなかった。しかしながら深いポケットでは有意にその活性は上昇していた。2)P.gingivalisおよびP.intermediaの産生するcollagenaseの局在は一部症例においては顕著な炎症の進行(急性転化を含む)を予測する因子となることが示唆された。そこでこれについては検討を加える予定である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Porphyromonas gingivalisの血清型による比較検討-特にchymotrypsinlike proteaseについて-
  • 批准号:
    05771629
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    音琴 淳一
  • 依托单位:
海外基金