课题基金 / 基金详情

ターゲットマシンの動的モデルを持った並列オブジェクト指向言語処理系の研究

ターゲットマシンの動的モデルを持った並列オブジェクト指向言語処理系の研究
具有目标机动态模型的并行面向对象语言处理系统研究
批准号:
06780242
负责人:
柴山 悦哉
金额:
$0.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

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项目成果

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ターゲットマシンの動的挙動に関する知識を持った言語処理系の構成法に関する研究を行った。研究の対象となるターゲットマシンの動的挙動としては、分散共有メモリサーバの動的挙動(主としてキャッシュの挙動)を選択した。以下に、本研究の概要を示す。研究の初期の段階では、分散共有メモリサーバの挙動をコンパイラが予想することにより、効率的なコード生成を行う予定であった。しかし、実際にこの方式を試みてみると、一つのアプリケーションに関する完璧な知識(メモリのアクセスパタンなどに関する知識)があったとしても、複数のアプリケーションで共用される分散共有メモリサーバの挙動を完全に予測することは難しいことが明らかとなった。これは、計算機システムをマルチタスクあるいはマルチユーザで利用する場合には、避けられない問題である。そこで、この問題に対応するために、言語処理系のランタイムシステムと分散共有メモリのサーバの間で情報のやり取りを行うプロトコールの設計と実験を行った。このプロトコールを用いると、以下のような情報のやりとりが可能となる。・アプリケーションのメモリアクセスパタンを分散共有メモリサーバに伝える・分散共有メモリサーバの状態を言語処理系のランタイムシステムに伝えるこのプロトコールを利用することにより、共有メモリサーバの状態にあわせてアプリケーションの挙動を変更することができるようになるとともに、アプリケーションのメモリアクセスパタンに関する情報に基づき共有メモリサーバの挙動を変更することも可能となる。結論として、本研究では、処理系のランタイムシステムと分散共有メモリサーバが、お互いに相手の実行時状態のモデルを持つという方式を提案することになった。これは、分散共有メモリサーバのモデルをコンパイラが持つという当初予定していた方式とは異なるが、より柔軟性のある方式である。
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会议论文
信頼と交渉に基づく緩やかな保護機構をもつオペレーティングシステムに関する研究
  • 批准号:
    07780241
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    柴山 悦哉
  • 依托单位:
並列オブジェクト指向モデルに基づくユーザインタフェース管理システムの構築
  • 批准号:
    04780043
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    柴山 悦哉
  • 依托单位:
細粒度並列プログラムのための継承・委譲方式に関する研究
  • 批准号:
    03780038
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    柴山 悦哉
  • 依托单位:
継承・委譲機能に基づく並列オブジェクト指向プログラムの部品化・再利用に関する研究
  • 批准号:
    02780021
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    柴山 悦哉
  • 依托单位:
海外基金