弱視児のピント合わせ困難の原因と対策を探る研究
弱視児のピント合わせ困難の原因と対策を探る研究
批准号:
06710164
负责人:
小田 浩一
金额:
$0.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --
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英文摘要
視力の低い子どもにとって、単眼鏡の使用は欠かせない。しかしながら、弱視児は単眼鏡のピント合わせが困難(ピントの精度が低い)であることが指摘されている。その原因については、これまでは、弱視児の機器に対する不慣れさばかりが着目されてきた。しかし、本研究では、視力の低さそれ自体がピント精度を落とす原因になっているのではないかと予測をたて、研究を進めた。仮説を検証するために、1)視力の違う被験者間でピントの精度を比べる実験、2)晴眼者を人工的に低視力にしてピント精度の変化を調べる実験を行った。両実験結果には、一貫して、視力が低いとピント精度が低くなる傾向がみられた。機器操作の習熟度が同じと考えられる同一被験者内でも、視力を人工的に低くするとピント精度は低下した。視力、つまり、観察者の視覚特性がピント精度を決定する要因であることが分かった。次に、どのような刺激に着目すると、よりピント合わせの精度が上がりやすいかを調べるために視覚刺激を成分(空間周波数)に分解して提示し、それぞれの条件でピント精度を計測した。その結果からは、被験者が見ることのできる刺激の中で最も高空間周波数成分を利用するとピントの精度が上がることが分かった。視力が低くても、同様に、見える中で最も高い空間周波数成分に限定した刺激を利用すれば、ピント精度はそうでないときより上昇することが発見できた。最後に、ここで得た知見を応用して、ピント合わせが比較的容易にできると思われる視標を試作した。今後、さらに修正を加えていくために、低視力者を被験者として、試作した視標を使ったときのピント合わせのしやすさ・しにくさを調べた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
田中 恵津子: "低視力による単眼鏡のピント調節困難について" 第3回視覚障害リハビリテーション研究発表大会論文集. 108-111 (1994)
Etsuko Tanaka:“由于视力低而难以调整单筒焦距”第三届视力障碍康复研究会议记录108-111(1994)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
小田 浩一: "眼科学大系10B 加齢と眼 4.2視覚野の可塑性と加齢" 中山書店, 9 (1995)
小田浩一:“眼科10B老化与眼睛4.2视觉皮层可塑性与老化”中山书店,9(1995)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
中心視野障害患者の読みの解析と改善に関する教育心理学的研究
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批准号:11871023
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.47万
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财政年份:2001
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负责人:小田 浩一
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依托单位:
コンピュータ・プログラミングを文化系大学生に教える新しい教育方法の研究
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批准号:05780151
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1993
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负责人:小田 浩一
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依托单位:
視覚障害を有する学生のコンピュータ・リテラシィを高めるカリキュラムの研究
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批准号:04780302
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1992
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负责人:小田 浩一
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依托单位:
盲教育におけるマイクロコンピュータ利用に関する全国ネットワークの試み
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批准号:01710169
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1989
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负责人:小田 浩一
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依托单位:
コンピュータ支援による触覚グラフィクスの研究
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批准号:61710104
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1986
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负责人:小田 浩一
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依托单位: