课题基金 / 基金详情

同変有限性障害と代数的K-理論の研究

同変有限性障害と代数的K-理論の研究
等变有限无序与代数K理论研究
批准号:
06740086
负责人:
角 俊雄
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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Gをコンパクトリー群、XをG-空間、Wa^G(X)を同変有限障害群とする。Siebenmannの示した積の拡張になっているWa^G(X)の上の積Wa^G(X)×Wa^G(X)→Wa^G(X)は一般には構成できず、各固定点集合が連結で、その基本群が可換群の場合には構成できる。これは、各固定点集合のシステムを実現する同変Hopf空間の積構造を用いて表わせる事を示した。Gが自明群で、連結空間Xの基本群が簡単な群の場合、この積は自明である事が知られているが、Gが一般の場合にどうであるかが問題であるが、まだその解決までは至っていない。有限群のバーンサイド環の、コンパクトリー群への拡張は自然に2通りの方法で拡張される。それを、U^G,A^Gとする。それぞれに意味を持つが、特に有限障害群Wa^G(X)はU^G-モジュールであることが知られている。自然なinclusion i:A^G→U^Gは、群の準同形にはなるが、環準同形ではない。projection v:U^G→A^Gは、環準同形になる。ここで、Gが有限群でない場合、すなわちランクが1以上のとき、projection vを経由して、Wa^G(X)はA^G-モジュールになるかが問題である。そこで、A^G・Wa^G(X),U^G・Wa^G(X)=Wa^G(X)について研究した。元[f:Y→X]∈Wa^G(X)に対し、[f×…×f]∈Wa^G(X×…×X)が零になるとき、その元をquasi-nilpotentと定義すると、写像vの核_l_'^Gに対して、_l_'^G・Wa^G(X)の元はすべてquasi-nilpotentであることがわかった。この結果は、作用の制限と密接な関係がある。この系として、Wa^<SS11>E1(X)が積構造を持つ場合に対して、連結空間Xの基本群が簡単な群の場合にはこの積が自明であることが示せた。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
多様体上の有限群作用で得られる固定点集合の近傍の様相
  • 批准号:
    23K03116
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.83万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    角 俊雄
  • 依托单位:
有限支配された空間と有限性障害の特徴づけ
  • 批准号:
    08740064
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    角 俊雄
  • 依托单位:
海外基金