课题基金 / 基金详情

家族性精神遅滞における遺伝子の繰り返し配列増幅の検討

家族性精神遅滞における遺伝子の繰り返し配列増幅の検討
家族性智力低下基因重复序列扩增的检查
批准号:
06770587
负责人:
斎藤 茂子
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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筋緊張性ジストロフィー症、Huntington病や脆弱X症候群を始めとして、責任遺伝子上の(CTG)、(CAG)や(CCG)などの三塩基対反復配列の増幅による遺伝子機能の変化が病因であることが明らかにされている。三塩基反復配列の延長を検出する方法として、三塩基対反復配列を11-17回繰り返す配列を持つオリゴヌクレオチドを作成し、ライゲーションを繰り返すことにより、三塩基反復配列の延長を有する場合は、オリゴヌクレオチドがつながった長いバンドが検出され、スクリーニング可能であるとの方法が報告された。脆弱X症候群以外にも、家族性の精神遅滞において三塩基対反復配列の異常による疾患があるとの推定によりライゲーション法で異常をスクリーニングする事を計画した。家族性精神遅滞を有する患者の血液よりリンパ球分離し、DNAを抽出し、StB12.3をプローベとしたサザン解析に行い、脆弱X症候群のスクリーニングを行った。32家系の解析にて脆弱X症候群は検出されず、未知の原因による家族性の精神遅滞が検出された。(CAG)17および(CCG)17を作成し、各々筋緊張性ジストロフィー、脆弱X症候群をコントロールとし、ライゲーション法を行ったが、コントロールも含め、オリゴヌクレオチドが2-3個つながったバンドは検出されたが、長いバンドは検出されなかった。よって、この方法は有用ではないと判断された。
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专著(0)
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会议论文
家族性低身長におけるミトコンドリアDNA変異の同定
  • 批准号:
    11770418
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    斎藤 茂子
  • 依托单位:
海外基金