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エキシマレーザー角膜手術後の共焦点顕微鏡による観察

エキシマレーザー角膜手術後の共焦点顕微鏡による観察
准分子激光角膜手术后使用共焦显微镜观察
批准号:
07771567
负责人:
邱 彗
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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家兎角膜にエキシマレーザー角膜手術装置(ニデック社:EC-5000)を用いて角膜表層切除手術を施行した。また、スパーテルおよびゴルフ氏刃を用いた機械的角膜表層切除術も施行した。術直後より3か月目までタンデム型共焦点顕微鏡を用いて、それぞれの手術角膜を生体観察した。また、術後20日目に眼球摘出し、角膜片を作製し、組織化学的および免疫組織化学的に検索した。共焦点顕微鏡を用いてエキシマレーザー表層切除術を施行した角膜を観察すると、術後3日目までにほとんどの角膜は2〜3層の上皮細胞によって再皮覆を終了していた。また、術後2〜5日目の切除部直下の実質浅層には実質細胞は全く観察されず、無細胞領域を形成していた。しかし。術後7日目になると、この領域に多数の実質細胞の浸潤が観察された。また、実質細胞間には、細胞間物質が白色の反射として観察された。この白色反射は、細隙灯顕微鏡で観察される上皮下混濁と一致しており、術後2〜3週目に最も明瞭に観察されたものの、術後3カ月では大部分の角膜で消失した。一方、スパーテルおよびゴルフ氏刃を用いた機械的角膜表層切除術を施行した角膜についても、エキシマレーザーによる表層切除角膜の観察結果とほぼ同様であった。また、術後20日目の角膜の組織化学・免疫組織化学的検索では上皮下混濁部分に一致してIII型・IV型コラーゲン線維、コンドロイチン硫酸、分子量の大きいラージプロテオグリカンなどが局在していることが明らかとなった。これらの結果もエキシマレーザーおよび機械的表層切除術後のいずれの角膜においても同様の結果であった。以上の結果から、エキシマレーザー表層角膜切除術に生ずる上皮下混濁は、レーザー照射による特異的な障害ではなく、非特異的な瘢痕組織であろうと考えられた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
中安 清夫 他: "エキシマレーザー角膜表層切除後上皮下混濁のグリコサミノグリカン" 日眼会誌. 100 (5)(予定). (1996)
Kiyoo Nakayasu 等人:“准分子激光浅表角膜消融后上皮下混浊中的糖胺聚糖”,日本眼科协会杂志 100 (5)(计划)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
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