课题基金 / 基金详情

Cryopreservationを用いた同種神経移植の実験的研究

Cryopreservationを用いた同種神経移植の実験的研究
低温保存同种异体神经移植的实验研究
批准号:
07671615
负责人:
玉井 進
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 1997

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
これまでの実験により、cryopreservationしても組織のviabilityを保つことは、可能であることが示唆されている。本年度はまず、保存された筋肉組織のviabilityを評価する方法を考案することを目的として研究を進めてきたが、遺伝子を評価することで保存組織のviabilityが評価できることが示唆された。この結果をもとに、この評価方法を用いて、血管柄付きで移植した筋肉を評価すると、1時間および3時間の室温阻血後に再接着した筋肉は、3日および7日後の時点での評価で、control群と比較してviabilityに有意な差はみられなかった。しかし、6時間の室温阻血後の再接着では、control群と比較すると有意な差が認められた。この結果から、保存方法や保存時間の差による微妙な違いをこの評価方法で評価できることがわかった。現在は、4℃で保存することにより組織のviabilityが十分に保たれるのか、また4℃で保存した筋肉を血管柄付きで移植してもそのviabilityが十分に保たれるのかを検索しているところである。さらに種々の保存方法を用いて組織を保存し、それを血管柄付きで移植した後、この評価方法を用いて評価し、最適な保存方法を見出すことを目標として実験を継続する予定である。
英文摘要
これまでの実験により、cryopreservationしても組織のviabilityを保つことは、可能であることが示唆されている。本年度はまず、保存された筋肉組織のviabilityを評価する方法を考案することを目的として研究を進めてきたが、遺伝子を評価することで保存組織のviabilityが評価できることが示唆された。この結果をもとに、この評価方法を用いて、血管柄付きで移植した筋肉を評価すると、1時間および3時間の室温阻血後に再接着した筋肉は、3日および7日後の時点での評価で、control群と比較してviabilityに有意な差はみられなかった。しかし、6時間の室温阻血後の再接着では、control群と比較すると有意な差が認められた。この結果から、保存方法や保存時間の差による微妙な違いをこの評価方法で評価できることがわかった。現在は、4℃で保存することにより組織のviabilityが十分に保たれるのか、また4℃で保存した筋肉を血管柄付きで移植してもそのviabilityが十分に保たれるのかを検索しているところである。さらに種々の保存方法を用いて組織を保存し、それを血管柄付きで移植した後、この評価方法を用いて評価し、最適な保存方法を見出すことを目標として実験を継続する予定である。
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会议论文
静脈付全層植皮について
  • 批准号:
    59570643
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    玉井 進
  • 依托单位:
Microsurgeryを応用した切断指再接着術ならびに趾の手への移植術の研究
  • 批准号:
    X00080----948210
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $2.37万
  • 财政年份:
    1974
  • 负责人:
    玉井 進
  • 依托单位:
海外基金