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高品質Bi系超伝導単結晶の作製

高品質Bi系超伝導単結晶の作製
高品质铋基超导单晶的制备
批准号:
07750025
负责人:
今尾 浩也
金额:
$0.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

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项目成果

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Bi系酸化物超伝導単結晶の作製において、従来から結晶の大型化と高品質化(超伝導特性の向上)とは相反する課題であった。すなわち、単結晶の大型化に成功しても転移温度をはじめとする超伝導特性が低下する傾向を示していた。本研究においてはこの課題に取り組み従来の品質を維持したままでの単結晶の大型化に成功した。単結晶の作製は従来と同様に、自己フラックス法を用いた。初期粉末を混合後、ふた付きのるつぼに入れて、960℃で10h溶融した後、1℃/hのスピードで徐冷を行う。従来はこのまま、融点以下まで徐冷を続けることにより単結晶の生成を行っていたが、今回、融点近傍で5℃ないし10℃の温度昇降を行うプロセスを導入した。この結果、転移温度が80K以上とかなり高い値を維持したままで従来の温度昇降を行わないで作製した試料と比べて表面積で比較して2倍以上の大きさを持つ単結晶を生成することに成功した。また、温度昇降を行う温度について比較したところ、温度昇降幅の間に融点である860℃が含まれているプロセスにおいて単結晶の大型化がより顕著となる傾向が認められた。これらのことから、結晶生成の過程において、温度低下によりいったん生成した種結晶が温度を融点以上の温度においても溶融せずに残り、温度の再降下による結晶の大型化が促進されていることが推定できる。本研究で得られた単結晶は同方法によって育成された単結晶としては最も大型化が成し遂げられている。この単結晶を用いてBi系酸化物超伝導体の物理的、化学的な性質が明らかになり、工学的な応用がより推進されることに期待する。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
岸田悟,今尾浩也 他: "110K相酸化物高温超電導Bi_2Sr_2Ca_<n-1>Cu_nO_yセラミクスの作製" The Fourth MAGDA Conference in Tottori,. 47-50 (1995)
Satoru Kishida、Hiroya Imao 等:“110K 相氧化物高温超导 Bi_2Sr_2Ca_<n-1>Cu_nO_y 陶瓷的制备”第四届 MAGDA 会议,鸟取,47-50 (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
今尾浩也: "Bi_2Sr_2CaCu_2O_y単結晶表面に形成する電極の接触抵抗;" 松江工業高等専門学校研究紀要(理工編). 31. 63-68 (1996)
Hiroya Imao:“Bi_2Sr_2CaCu_2O_y 单晶表面形成的电极的接触电阻;”松江国立技术学院研究通报(科学与工程版)。 31. 63-68 (1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Bi系超伝導単結晶の高臨界電流密度化の研究
  • 批准号:
    09750024
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    今尾 浩也
  • 依托单位:
高臨界電流密度を持つBi系酸化物超伝導体の作製
  • 批准号:
    04555007
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    今尾 浩也
  • 依托单位:
海外基金