课题基金 / 基金详情

ランタノイドアルコキシドおよびアミドを用いる新規アニオン重合系の開発

ランタノイドアルコキシドおよびアミドを用いる新規アニオン重合系の開発
使用镧系醇盐和酰胺开发新型阴离子聚合体系
批准号:
07750971
负责人:
幅上 茂樹
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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英文摘要
近年、有機合成化学の分野において、種々の希土類錯体を用いた有機反応開発が盛んに行わなれ、多くの成果が報告されてきている。特にランタノイド(III)アルコキシド類は、Kagan、柴崎らを中心に数多くの研究が成されてきており、不斉合成触媒へ応用されるなど、非常に興味深い反応剤の一つであるといえる。本研究では、有機合成の分野で一般的に用いられているKaganらの方法により調整したランタン(III)およびセリウム(III)トリイソプロポキシドを用い、極性ビニルモノマーに対する重合活性、選択性について検討を行った。その結果、この反応剤は、メタクリル酸エステル、アクリル酸エステル、アクリルアミド等に対して重合活性を示し、例えば、MMAの重合では、重合は速やかに進行すること、得られたポリマーは80%前後のmm含量を有し、比較的広い分子量分布を示すことなどの特徴が認められた。また、代表的な金属アルコキシドであるリチウムイソプロポキシドとは全く異なる重合活性を有していることがわかった。さらに、重合活性種、重合機構等を明かにするため、開始剤として用いたランタノイド(III)トリイソプロポキシドの詳細な分析を行った。ICP,UV等による分析の結果、ランタノイド(III)アルコキシドを中心とするクラスターが重合活性種となっていることが示唆された。さらに、本重合反応系についてGC,GC-MSおよびNMR等による分析を行ったところ、極めて微量ながら、アセトンが検出されたことから、本重合の開始反応がMeerwein-Ponndorf-Verley還元機構で進行していると考えられる。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
S,Habaue: "Asymmetric Anionic Polymerization of Triphenylmethyl Acrylate Leading to a Helical Conformation" Macromolecules. 28. 5973-5974 (1995)
S,Habaue:“丙烯酸三苯甲酯的不对称阴离子聚合导致螺旋构象”大分子。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S,Habaue: "Asymmetric Anionic Polymerization of meta-Substituted N,N-Diphenylacrylamides" Enantiomer. (in press). (1996)
S,Habaue:“间位取代的 N,N-二苯基丙烯酰胺的不对称阴离子聚合”对映体。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ポリカテコールの精密重合による合成と動的次元構造制御
  • 批准号:
    18039003
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    幅上 茂樹
  • 依托单位:
動的キラルナノ空間制御高分子の構築と機能設計
新規動的ナノ空間制御材料の創製と応用
  • 批准号:
    13031043
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    幅上 茂樹
  • 依托单位:
分子インプリント法によるレドックス活性高分子ゲルの合成と分子認識への応用