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伝染性軟疣ウイルスの分子疫学と病原性を規定する遺伝子の検索

伝染性軟疣ウイルスの分子疫学と病原性を規定する遺伝子の検索
寻找定义软疣病毒分子流行病学和致病性的基因
批准号:
07770221
负责人:
中村 純
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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1.伝染性軟疣ウイルス(MCV)の本邦における分布状況を解析する目的で、伝染性軟疣病巣709検体を、ゲル内制限酵素消化法を用いて、制限酵素BamHIの切断パターンにより分類した。さらに、各型ゲノムの制限酵素地図を作成し、そのゲノムの特徴を明らかにした。そして、これらより次の結果を得た。(1)検出頻度は、1型642例、2型24例、3型37例、4型6例であった。(2)本邦で検出される1型は、すべてvariant(1v)に分類された。しかし、ヨーロッパにおいて最も高頻度に検出される1型のprototypeは1例も検出されなかった。(3)これらの1vは、さらに、1va,1vb,1vcおよび1vdの4種類に細分類が可能であった。検出頻度は、1va454例、1vb157例、1vc29例、および1vd2例であった。BamHIによる1vウイルスゲノムの制限酵素地図を相互に比較した結果、主な変異部位は、1vaの制限酵素地図上では、E断片とI断片の接合部付近に認められた。これに対して、1vdでは、E断片とJ断片の接合部に認められた。(4)1vbでは、両端の断片の長さに多様性が認められた。(5)2型と3型の検出頻度に関しては、本邦ではヨーロッパとは逆に、3型の検出頻度が2型よりも高かった。(6)4型の制限酵素地図は2型との類似性が認められ、2型と4型は近縁関係にあることが示唆された。2.MCVの病原性に関連すると考えられる酵素の一つであるチミジンキナーゼの遺伝子を、オリゴヌクレオチドをプローブとしたサザンハイブリダイゼーション法を用いて、1vaのゲノム上で検索した。その結果、ウイルスゲノムの端に近い部分に存在しているHindIIIのK断片にシグナルを認めた。現在この断片をプラスミドにクローニングし、詳細な制限酵素地図を作成中である。
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会议论文
Behavior of hadrons at finite density
  • 批准号:
    21K03573
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    中村 純
  • 依托单位:
Diseases caused by the accumulation of endogenous formaldehyde
Formaldehyde induces superbulky DNA interstrand crosslinks
eラーニングの為のオンライン情報倫理教材の開発と評価-ユニバーサルデザインの下に
  • 批准号:
    17650259
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    中村 純
  • 依托单位: