発汗に関連する交感神経機能の客観的評価法に関する研究
発汗に関連する交感神経機能の客観的評価法に関する研究
批准号:
07770484
负责人:
松永 薫
金额:
$0.26万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
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英文摘要
1.正常者5例を対象に,人工気象室内で20℃→40℃→20℃(湿度一定)と室温を変化させ,各々の条件下で,頸部磁気刺激によるSSRを記録した。手掌・足底部位では,いずれの室温下でも100%の出現率でSSRが記録され,潜時,振幅も特に変化しなかった。その他の部位では,20℃の室温下では,SSRの出現率が低く,40℃に上昇させると,SSRが100%の出現率で得られ,潜時も最短で,振幅も最大となったが,再び20℃へ下げるとSSRの出現率が急速に低下した。従って、手掌・足底部位とその他の部位で記録されるSSRは温熱刺激から受ける影響が全く異なることが明らかとなった。2.通常の室温下(23-28℃)で,正常者23例を対象に8記録部位(上腕,前腕,手掌,上前腸骨棘,大腿,膝,下腿,足底)で頸部磁気刺激によるSSRを記録し,その潜時と身長との相関を検討したところ,すべての記録部位で有意に身長との相関がみられた。3.発汗低下を訴える21症例(パーキンソン病,糖尿病性ニューロパチー,家族性アミロイドポリニューロパチー(FAP)など)で上記と同様の方法で,SSRを記録した。全例で少なくとも1記録部位以上の部位でSSRが誘発不能であった。特に,自立神経障害や発汗障害の強いFAP3例では,全ての部位でSSRが誘発不能であった。各記録部位でのSSR異常出現率は,上腕28.6%,前腕28.6%,手掌28.6%,上前腸骨棘47.6%,大腿66.7%,膝81.0%,腿90.5%,足底57.1%であった。潜時延長を示した部位は2例の2記録部位のみであり,SSRの潜時は異常検出にあまり有用でないと判断された。従来からのSSRの記録部位である手掌・足底ではSSRが誘発されるもそれ以外の部位でSSR誘発不能を示した症例が21例中9例(42.9%)も存在した。従って,発汗障害をより鋭敏にするためには多数部位でSSRを記録することが有用であると診断された。
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科研奖励(0)
会议论文
皮質性ミオクローヌスの病態生理に関する研究
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批准号:11770342
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.02万
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财政年份:1999
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负责人:松永 薫
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依托单位:
磁気刺激法を用いたヒトの中枢運動系機能の研究
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批准号:09770466
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.96万
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财政年份:1997
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负责人:松永 薫
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依托单位:
磁気および電気刺激法を用いた大脳運動野の興奮性および抑制性機構の研究
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批准号:08770483
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.45万
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财政年份:1996
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负责人:松永 薫
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依托单位:
発汗に関連する交感神経機能の客観的評価法に関する研究
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批准号:06770469
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.19万
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财政年份:1994
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负责人:松永 薫
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依托单位: