神経免疫性疾患におけるγδT細胞のレパートリーの解析と病態意義について
神経免疫性疾患におけるγδT細胞のレパートリーの解析と病態意義について
批准号:
07770478
负责人:
清水 優子
金额:
$0.51万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
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英文摘要
【目的】γδT細胞レセプターを発現しているγδT細胞はRAなどの自己免疫疾患や、MS患者で増加しており、病因との関連が示唆されている。今回、我々はMS患者の末梢血におけるIL-2反応性γδT細胞について健常者と比較検討し、またMBP反応性T細胞株(MBP株)に対する末梢血γδT細胞の反応性の有無について検討した。【対象】MS患者12例(平均年齢31.0±5.83)と健常対照7例(平均年齢33.58±11.3)。【方法】末梢血より単核球を分離、IL-2(100U/ml)を含む培養液で短期培養を行い、γδT細胞%(TCRδ-1^+CD3^+細胞のCD3^+細胞に対する割合)をフローサイトメトリーを用い検討した。またMS患者の末梢血単核球から確立したMBP株8株におけるγδT細胞%を検討した。つぎにMBP特異的T細胞に対する末梢血中γδT細胞の反応性の有無をみるため非刺激時および活性化MBP株と末梢単核球の混合培養を行った。【結果と考察】1.IL-2に反応するγδT細胞%について、健常対照群は培養前は6.63±2.50%、培養7日目は10.43±2.64%、MS患者群はそれぞれ7.54±3.46%、18.21±3.46%で有意差は認められなかったがMS患者群でγδT細胞%が高値を示す例が認められた。2.末梢血単核球から短期培養法で確立したをMBP株におけるγδT細胞%を検討した。γδT細胞%は1.4%〜77%とMBP株によってかなり異なり、高値を示すものは培養維持が困難であった。3.また末梢血単核球をMBP株とともに培養を行ったところ、活性化MBP反応性T細胞を刺激原としたとき、γδT細胞%とγδT細胞のIL-2R α chain発現の増加がみられた。以上から、これらのγδT細胞は抗原特異的T細胞に対し反応性を有する可能性があり、MSの病態に関与している可能性が示唆された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
清水優子ら: "多発性硬化症におけるIL-2反応性γδT細胞についての検討" 臨床神経35,第36回日本神経学会総会 抄録集. 35. (1995)
Yuko Shimizu 等人:“多发性硬化症中 IL-2 反应性 γδT 细胞的研究”临床神经病学 35,日本神经病学会第 36 届年会论文集 35。(1995 年)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
清水優子ら: "末梢血γδT細胞の増殖因子について" 日本免疫学会総会 学術集会記録. 25. 213 (1995)
Yuko Shimizu等:“外周血γδT细胞的增殖因子”日本免疫学会年会学术会议记录25. 213(1995)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
多発性硬化症・視神経脊髄炎関連疾患合併妊娠の再発予防に有用なバイオマーカーの検索
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批准号:22K07505
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.5万
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财政年份:2022
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负责人:清水 優子
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依托单位:
多発性硬化症における免疫調節細胞の病態制御機構について
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批准号:12770330
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.22万
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财政年份:2000
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负责人:清水 優子
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依托单位:
神経免疫性疾患におけるγδT細胞の増殖因子及びαβT細胞の相互作用について
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批准号:08770477
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.7万
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财政年份:1996
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负责人:清水 優子
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依托单位:
海外基金