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好酸球遊走性によるアトピー性皮膚炎の病型分類

好酸球遊走性によるアトピー性皮膚炎の病型分類
基于嗜酸性粒细胞趋化性的特应性皮炎分类
批准号:
07770674
负责人:
吉田 智子
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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近年、アトピー性皮膚炎は増加傾向にあり、成人例、難治例の増加も目立ってきている。アトピー性皮膚炎の病因、病態については、種々の要因の関与が示唆されているが、いまだ解明されていないのが現状である。現在、多方面よりの研究がなされている。好酸球はアトピー性皮膚炎の成因に重要な役割を果たしていると予想され、今までにT細胞由来の遊走因子をはじめ、種々の好酸球遊走因子も発見されている。成人のアトピー性皮膚炎患者を気道アトピー合併の有無皮疹の状態などにより分類し、T細胞株、STO-2由来好酸球遊走因子(PI5,PI6,PI7,PI8,PI9)や既知のGM-CSF,IL-3,IL-5,RANTESなど各種の好酸球遊走因子に対する末梢血好酸球の遊走能の比較実験を行った。気道アトピー合併の有無,皮疹の状態(安定期,活動期)において好酸球遊走性が異なることが明らかになった。気道アトピー合併群が非合併群に比べすべての遊走因子に対して高い遊走率を示した。皮疹の活動期では、安定期よりも有意にPI5,PI6の遊走率が上昇し、遊走パターンが異なることがわかった。これらの好酸球の遊走反応からアトピー性皮膚炎の皮疹活動期における特有の好酸球出現の可能性が示唆される。今後、さらに例数を増やし、また、PI5,PI6に遊走する好酸球はどのような好酸球であるかを検討するために表面マーカーやレセプター発現の違いについての解明も行いたい。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
突然の心停止に対応できる学校安全・危機管理体制の強化に関する研究
  • 批准号:
    16H00693
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.19万
  • 财政年份:
    2016
  • 负责人:
    吉田 智子
  • 依托单位:
学校における心肺蘇生教育の効果的な指導方法についての研究
  • 批准号:
    15H00668
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.26万
  • 财政年份:
    2015
  • 负责人:
    吉田 智子
  • 依托单位:
アレルギー性皮膚疾患におけるEcalectin/galectin-9の発現と動態
  • 批准号:
    12770445
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    吉田 智子
  • 依托单位:
海外基金