腎癌腫瘍内の微少発現遺伝子の検出法の開発--In situ RT-PCR法--
腎癌腫瘍内の微少発現遺伝子の検出法の開発--In situ RT-PCR法--
批准号:
07771329
负责人:
奥田 比佐志
金额:
$0.64万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 1996
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英文摘要
1.正常組織でのin situ PCR(1)正常組織においてβ-actin.mRNAやリボゾームmRNAの発現をノーザンブロットにて確認。→10例検体として用い、全例に発現が得られた。(2)確認された組織標本を用いてRT-PCR法を行いmRNAの発現を調べた。→10検体を用いて、β-actin,カドヘリン,C-mycのプローブ使用したところ、β-actin,カドヘリンは全例に発現を認めC-mycは3例にのみ発現を認めた。2.腎細胞癌手術摘出標本におけるin situ PCR(1)腎癌組織でβ-actin,リボゾームmRNAの発現をノーザンブロットにて確認→15検体全例に発現を確認した。(2)腎癌組織を用いてin situ RT-PCR法を行った。(15検体,grade1-5例,grade2-5例,grade3-5例)、プローブはβ-actin,カドヘリン,C-myc,を使用した。grade1-β-actin全例陽性,カドヘリン全例陽性,C-myc3例陽性,grade2-β-actin全例陽性,カドヘリン全例陽性,C-myc3例陽性,grade3-β-actin全例陽性,カドヘリン2例陽性,C-myc1例のみ陽性.(3)免疫染色-カドヘリン,C-mycに関して免疫染色を行った。grade1はin situ PCR法と同結果であった。grade2はカドヘリン4例,C-myc2例に陽性,grade3はカドヘリン1例,C-myc0例陽性であった。免疫染色よりRT-PCR法の方が検出感度にすぐれていた。3.今後、腎細胞癌手術摘出標本を用いてアポプトーシス関連のプローブを用いて、又、PyNPaseプローブを用いて、in situ RT-PCR法で検索していく予定。カドヘリンやC-mycとの相関、臨床的ファクターとの相関をみて検討していく予定である。
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专著(0)
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会议论文
腎癌内の微少発現遺伝子検出法の開発-In Situ RT-PCR法とCGH法の応用-
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批准号:08771290
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1996
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负责人:奥田 比佐志
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依托单位:
海外基金