课题基金 / 基金详情

幾何学モデルを用いた母音及び半母音の挙動推定と識別

幾何学モデルを用いた母音及び半母音の挙動推定と識別
使用几何模型对元音和半元音进行行为估计和识别
批准号:
07858038
负责人:
外山 淳
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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これまで、母音のホルマント周波数の対数比を座標軸とする平面を用いて母音の分布および挙動を調べた。この平面における各母音の分布は正規分布をなすと仮定した場合には、共分散行列を基にして、等確率識別楕円を構成することが出来、この楕円の長軸および短軸を微分幾何学上の計量として解釈するとこの平面は非ユークリッド平面であるといえる。この計量からこの平面に曲線座標を構成することによって母音の挙動は測地線、すなわち平面上の最短経路に沿っていることを示した。上記の背景を踏まえ、本計画では特徴パラメータとしてスペクトルを用い、あるパラメータ空間において母音および半母音の挙動を推定し、これに基づき母音と半母音を識別・分類することを計画した。具体的には、音声データのラベリングに基づき、母音定常部に線形予測分析を施し、係数から得られるスペクトルを離散化し、40次元ベクトルとする。この全ての点に対して判別分析を用いて3次元空間に射影する。この3次元空間内の各母音の分布は正規分布をなすと仮定し、この分布から得られる共分散行列を基にして計算することにより等確率楕円面を得る。上記と同様に、この楕円面の軸を微分幾何学上の計量として解釈することによりこの空間を非ユークリッド空間であると解釈できる。もし、母音わたり部の挙動がこの非ユークリッド空間の最短経路を通っているならば、この空間をユークリッド空間へと変換することにより、その最短経路は直線をなすはずである。現在のところ母音の挙動が変換したユークリッド空間において、ほぼ直線となることを明らかにした。今後は半母音の挙動を求め、母音との挙動の違いをもとにして母音と半母音の識別・分類を行なっていくつもりである。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
飯田広明: "孤立発声母音を用いた聴覚モデルによる話者認識" 日本音響学会平成7年度秋季研究発表会講演論文集. (発売予定).
Hiroaki Iida:“使用孤立浊元音的听觉模型进行说话人识别”日本声学学会 1995 年秋季研究会议论文集(计划发布)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
正端武司: "音声知覚における同時マスキングの影響" 情報処理北海道シンポジウム'96. (発売予定).
Takeshi Seibata:“同时掩蔽对语音感知的影响”信息处理北海道研讨会96(即将发布)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
土居清晃: "量子化精度に依存しない音素セグメンテーション" 情報処理北海道シンポジウム'96. (発売予定).
Kiyoaki Doi:“独立于量化精度的音素分割”信息处理北海道研讨会 96(计划发布)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
斉藤一雄: "母音の音韻性に及ぼす継続時間の影響" 日本音響学会平成8年度春季研究発表会講演論文集. (発売予定).
Kazuo Saito:“持续时间对元音音系的影响”日本声学学会 1996 年春季研究会议论文集(待发布)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    動的パラメータを用いた空間における半母音の挙動の推定と認識
    • 批准号:
      04855061
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.51万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      外山 淳
    • 依托单位:
    海外基金