课题基金 / 基金详情

鉄筋コンクリート構造物の耐震補強工法に関する研究企画

鉄筋コンクリート構造物の耐震補強工法に関する研究企画
钢筋混凝土结构抗震加固方法研究项目
批准号:
09595002
负责人:
町田 篤彦
金额:
$3.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --

项目摘要

项目成果

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建設省、日本道路公団、首都高速道路公団その他の都市内高速道路の公社公団、JR各社、カリフォルニア州運輸局などにおいて、コンクリート打足し、鋼板巻き立て、連続繊維シート張付け、その他の耐震補強工法について、工法の適用条件、設計施工基準、施工の難易、施工実績、工費などについて調査し、研究すべき項目について検討重ねた結果、以下の諸点が判明した。1.柱部材の全高にわたるせん断耐力の向上、塑性ヒンジ部のじん性向上に関する基本的解明は不十分といわざるを得なく、上記の各種補強工法毎に補強効果の評価式を確立することが必要である。2.耐震性の弱点となっている軸方向鉄筋の途中定着部およびコンクリート打継ぎ部の効率的な補強工法を明らかにするとともに、必要な補強範囲を明確にして、補強効果の評価式を確立することが必要である。3.現在確立されている各種補強工法は、断面高さと幅の比が2程度以下の部材を前提としたものであり、これが2以上となる壁式橋脚あるいは地下鉄中柱などの補強には適用が困難である。このような部材に対する補強工法の評価を行い、その適用範囲を明確にするとともに、評価式を確立することが必要である。4.現在では、補強された構造物の耐久性が軽視されている。このことから、補強前の構造物、補強に使用する材料および施工法と補強後の耐久性との関係についても解明を図ることが必要である。
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会议论文
各種社会基盤構造物の維持管理システムに関する研究企画
  • 批准号:
    13895007
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    町田 篤彦
  • 依托单位:
鉄筋コンクリートラーメン橋脚の耐震性能および限界状態耐震設計法の確立
  • 批准号:
    08248204
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.88万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    町田 篤彦
  • 依托单位:
鉄筋コンクリート構造部材の終局変位に関する研究
  • 批准号:
    58550320
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    町田 篤彦
  • 依托单位:
鉄筋コンクリート構造物の耐震設計法
  • 批准号:
    57850151
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
  • 资助金额:
    $2.88万
  • 财政年份:
    1982
  • 负责人:
    町田 篤彦
  • 依托单位: