课题基金 / 基金详情

強誘電体薄膜の諸機能の発現機構の解明と新デバイスへの展開

強誘電体薄膜の諸機能の発現機構の解明と新デバイスへの展開
铁电薄膜各种功能机理的阐明及新器件的开发
批准号:
09595001
负责人:
石橋 善弘
金额:
$4.1万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究班は、近い将来、特定領域研究への申請をなすべく、その基となる調査・研究を目的として結成された。その目的に沿うよう、班員を中心とした研究会を名古屋市において2回開催した。第1回は、強誘電体薄膜の実用化にむけてわが国で最先端をいく民間企業数社の研究者から、研究・開発の現状をきき、かつ大学研究者が、当該課題にいかにとりくむべきか、いかなる貢献が出来るかといった問題について、討議することを目的とした。また、本課題に興味をもつ班員外大学研究者にも多数の参加をよびかけ、活発な討論を行った。この研究会では、松下電子工業関係企業では、すでに強誘電体薄膜メモリを用いた非接触型IDカードが実用化されているなどの開発例の報告がなされ、参加者に強い感銘を与えた。また、本課題を中心に研究の活性化にむけての方策について討議した。そのなかで、強誘電体薄膜の光応用についても強力な研究体制確立の必要性が指摘された。第2回目は、当研究班の調査・研究成果を報告・討議するため、班員だけを参加者として開催した。強誘電体薄膜の作成、メモリとして利用した場合の情報保持、膜疲労等の現象についての報告が多数あり、強誘電体薄膜応用上の基礎データが大学にも蓄積されつつあることがあきらかになった。なお、1997年8月にソウルで開催された第9回強誘電体国際会議は、強誘電体研究分野の最大の国際会議であり、薄膜応用に関する情報収集の最適の場であり、多数の班員が会議で研究成果を発表し、その他に各自の分担課題についての調査研究が行われた。
英文摘要
本研究班は、近い将来、特定領域研究への申請をなすべく、その基となる調査・研究を目的として結成された。その目的に沿うよう、班員を中心とした研究会を名古屋市において2回開催した。第1回は、強誘電体薄膜の実用化にむけてわが国で最先端をいく民間企業数社の研究者から、研究・開発の現状をきき、かつ大学研究者が、当該課題にいかにとりくむべきか、いかなる貢献が出来るかといった問題について、討議することを目的とした。また、本課題に興味をもつ班員外大学研究者にも多数の参加をよびかけ、活発な討論を行った。この研究会では、松下電子工業関係企業では、すでに強誘電体薄膜メモリを用いた非接触型IDカードが実用化されているなどの開発例の報告がなされ、参加者に強い感銘を与えた。また、本課題を中心に研究の活性化にむけての方策について討議した。そのなかで、強誘電体薄膜の光応用についても強力な研究体制確立の必要性が指摘された。第2回目は、当研究班の調査・研究成果を報告・討議するため、班員だけを参加者として開催した。強誘電体薄膜の作成、メモリとして利用した場合の情報保持、膜疲労等の現象についての報告が多数あり、強誘電体薄膜応用上の基礎データが大学にも蓄積されつつあることがあきらかになった。なお、1997年8月にソウルで開催された第9回強誘電体国際会議は、強誘電体研究分野の最大の国際会議であり、薄膜応用に関する情報収集の最適の場であり、多数の班員が会議で研究成果を発表し、その他に各自の分担課題についての調査研究が行われた。
期刊论文(31)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
M.Okuyama: "Dielectric Property of Ferroelectric-Insulator-Semiconductor Junction" Appl.Surface Science. 117/118. 406-412 (1997)
M.Okuyama:“铁电-绝缘体-半导体结的介电特性”应用表面科学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
川合知二: "高・強誘電体人工格子" セラミックス. 32・11. 898-902 (1997)
河合友二:“高铁电人工晶格”陶瓷32・11。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Iwata: "Low Temperature Dielectric Dispersion in Sn_2P_2S_6" J.Phys.Soc.Jpn.67・2(印刷中). (1998)
M.Iwata:“Sn_2P_2S_6 中的低温介电色散”J.Phys.Soc.Jpn.67·2(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Takenaka: "New Bismuth Layer-Structured Ferroelectrics with Niobium Ions as B-Site" Ferroelectrics. 201. 117-126 (1997)
T.Takenaka:“以铌离子作为 B 位的新型铋层结构铁电体”铁电体。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
31
    強誘電体の電気特性の発現機構の基礎的解明
    • 批准号:
      12134208
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $25.98万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      石橋 善弘
    • 依托单位:
    超イオン導電体の非線型導電スペクトロスコピー
    • 批准号:
      07239222
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      石橋 善弘
    • 依托单位:
    強誘電体の強制状態遷移に伴う安定化過程における揺ぎの研究
    • 批准号:
      58540178
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $0.96万
    • 财政年份:
      1983
    • 负责人:
      石橋 善弘
    • 依托单位:
    誘電体における相間または状態間の遷移機構
    • 批准号:
      57540166
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1982
    • 负责人:
      石橋 善弘
    • 依托单位:
    海外基金