课题基金 / 基金详情

航空重力測定〜海陸境界で不連続性のない重力異常のマッピング法の開発

航空重力測定〜海陸境界で不連続性のない重力異常のマッピング法の開発
空中重力测量:开发陆地-海洋边界无间断的重力异常绘图方法
批准号:
08554012
负责人:
瀬川 爾朗
金额:
$11.2万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 1997

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
平成9年度は、航空機の中でも、回転翼機(ヘリコプター)を重力測定プラットフォームとして使用することを試みた。昨年度までの固定翼機(セスナ機)の場合、離着陸のおける大きな加速度がジャイロプラットフォームの姿勢を乱すという問題があった。これについては、光ファイバージャイロを使用してその問題をある程度避けたが、完全に解決されたわけではなかった。とりわけ、光ファイバージャイロ本体は、極めて高価なもので、他より一時借用して実験を行ったので、将来共に使用できるというものではなかった。過大な加速度を瞬間的に発生させる必要のないヘリコプターは、このためには大きなメリットがあった。ヘリコプターの問題点は、干渉GPS適用の可能性、及び振動と飛行の安全性である。これの試験のため、Bell-412型ヘリコプターをチャータ-し、GPS受信機と振動計を搭載した。10月と11月の2回にわたる試験の結果は次のとおりである。1)GPS用小型アンテナをヘリコプター・ボディーの機首よりの屋根に取り付けた。屋根の上ではヘリコプターの翼が回転する。最大の問題は、回転翼がGPS電波を遮り、干渉測位ができないのではないかということであった。幸い、実験の結果、翼が高速回転中は干渉測位には影響がないことが分かった。極低速回転の際には、電波がとぎれることも確かめた。2)3成分の振動測定を、飛行速度を変えながら行った。振幅については、セスナ機と同程度であった。着地状態では振動は大きいが、浮上すると急激に小さくなる。また、80〜130ノットの間で飛行速度を変えてみた所、80〜90ノットで振動が小さくなることが分かった。3)飛行の安定性は、固定翼に比べて特に劣るとは思われなかった。離着陸時の加速度が小さいことは大きなメリットと思われる。
英文摘要
平成9年度は、航空機の中でも、回転翼機(ヘリコプター)を重力測定プラットフォームとして使用することを試みた。昨年度までの固定翼機(セスナ機)の場合、離着陸のおける大きな加速度がジャイロプラットフォームの姿勢を乱すという問題があった。これについては、光ファイバージャイロを使用してその問題をある程度避けたが、完全に解決されたわけではなかった。とりわけ、光ファイバージャイロ本体は、極めて高価なもので、他より一時借用して実験を行ったので、将来共に使用できるというものではなかった。過大な加速度を瞬間的に発生させる必要のないヘリコプターは、このためには大きなメリットがあった。ヘリコプターの問題点は、干渉GPS適用の可能性、及び振動と飛行の安全性である。これの試験のため、Bell-412型ヘリコプターをチャータ-し、GPS受信機と振動計を搭載した。10月と11月の2回にわたる試験の結果は次のとおりである。1)GPS用小型アンテナをヘリコプター・ボディーの機首よりの屋根に取り付けた。屋根の上ではヘリコプターの翼が回転する。最大の問題は、回転翼がGPS電波を遮り、干渉測位ができないのではないかということであった。幸い、実験の結果、翼が高速回転中は干渉測位には影響がないことが分かった。極低速回転の際には、電波がとぎれることも確かめた。2)3成分の振動測定を、飛行速度を変えながら行った。振幅については、セスナ機と同程度であった。着地状態では振動は大きいが、浮上すると急激に小さくなる。また、80〜130ノットの間で飛行速度を変えてみた所、80〜90ノットで振動が小さくなることが分かった。3)飛行の安定性は、固定翼に比べて特に劣るとは思われなかった。離着陸時の加速度が小さいことは大きなメリットと思われる。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
瀬川爾朗: "日本における初めての航空重力測定試験" 重力・ジオイド・海洋測地学国際シンポジウ1996講演要旨集(東京). 1996.
Jiro Sekawa:“日本首次空中重力测量测试”1996 年重力、大地水准面和海洋大地测量国际研讨会摘要(1996 年东京)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
瀬川爾朗,他: "航空重力測定システムの開発(1)" 日本測地学会. (発表予定). 125-136 (1998)
Jiro Sekawa 等人:“航空重力测量系统的开发(1)”日本大地测量学会(演示文稿预定)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
南海トラフ東部(東海地域)海底の二重沈み込み帯とテクトニクス
最新の測地学的手法による中長期海水準変動の検証〜企画と調整
  • 批准号:
    06352029
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
  • 资助金额:
    $2.43万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    瀬川 爾朗
  • 依托单位:
海底磁力計アレイによる海洋リゾスフィアの地球電磁気学的構造の研究
  • 批准号:
    57460039
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $5.12万
  • 财政年份:
    1982
  • 负责人:
    瀬川 爾朗
  • 依托单位:
海洋観測データを人工衛星を利用して送信および受信, 解析するシステムの実用化
  • 批准号:
    57210006
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Special Project Research
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    1982
  • 负责人:
    瀬川 爾朗
  • 依托单位:
海外基金