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外部情報を感知して機能を自動制御するインテリジェット分子構築手法の開発

外部情報を感知して機能を自動制御するインテリジェット分子構築手法の開発
开发通过感知外部信息自动控制功能的智能分子构建方法
批准号:
08640715
负责人:
前田 米蔵
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
スピン-クロスオーバー鉄錯体となる配位子にポリクラウンエーテルなどを付加させ、金属錯体形成と同時にクラウンエーテル部が新しい配位子を形成するようにして、Li,Naイオン濃度によって高スピン状態【double arrow】低スピン状態の変化が起こる錯体を開発した。スピン状態の同定はメスバウアースペクトル、ESR、吸収スペクトルより行い、スピン状態の変化が固体及び、液体で起こることを確認した。アセトニトリル中に開発した錯体を溶解させ、この溶液にLiClO_4のアセトニトリル溶液を加えていくと、吸収スペクトルが長波長へシフトした。これは錯体の溶液を冷却して低スピン状態を創生するときに得られるスペクトルと同じ変化であった。また、擬クラウンエーテルを付加した配位子を有するバリウム鉄錯体[BaFe(cr^3-salen)(py)_2](ClO_4)_3、鉄錯体[Fe(cr^3-salen)(py)_2](ClO_4)は、固体状態およびアセトニトリル中において高スピン状態であり、バリウムイオンの取り込みによるスピン状態の変化は無いことが明らかとなった。この鉄錯体はダセトニトリル中においてバリウムイオンを加えると単結晶が得られ、その構造は鉄原子間は酸素で、バリウムイオン間は過塩素酸イオンでそれぞれ架橋されたポリマー構造の錯体[BaFe(cr^3-salen)(MeOH)_2]_2O(ClO_4)_2・2MeOHであることをX線構造解析その他より明らかにした。バリウムイオンは擬クラウンエーテル環の中に入り、鉄原子は五配位のピラミッド構造をもつ二核錯体を形成していることを明らかにした。これは今までに報告例のない新しい成果であり、今後このような研究分野が開かれていくものと期待される。
英文摘要
スピン-クロスオーバー鉄錯体となる配位子にポリクラウンエーテルなどを付加させ、金属錯体形成と同時にクラウンエーテル部が新しい配位子を形成するようにして、Li,Naイオン濃度によって高スピン状態【double arrow】低スピン状態の変化が起こる錯体を開発した。スピン状態の同定はメスバウアースペクトル、ESR、吸収スペクトルより行い、スピン状態の変化が固体及び、液体で起こることを確認した。アセトニトリル中に開発した錯体を溶解させ、この溶液にLiClO_4のアセトニトリル溶液を加えていくと、吸収スペクトルが長波長へシフトした。これは錯体の溶液を冷却して低スピン状態を創生するときに得られるスペクトルと同じ変化であった。また、擬クラウンエーテルを付加した配位子を有するバリウム鉄錯体[BaFe(cr^3-salen)(py)_2](ClO_4)_3、鉄錯体[Fe(cr^3-salen)(py)_2](ClO_4)は、固体状態およびアセトニトリル中において高スピン状態であり、バリウムイオンの取り込みによるスピン状態の変化は無いことが明らかとなった。この鉄錯体はダセトニトリル中においてバリウムイオンを加えると単結晶が得られ、その構造は鉄原子間は酸素で、バリウムイオン間は過塩素酸イオンでそれぞれ架橋されたポリマー構造の錯体[BaFe(cr^3-salen)(MeOH)_2]_2O(ClO_4)_2・2MeOHであることをX線構造解析その他より明らかにした。バリウムイオンは擬クラウンエーテル環の中に入り、鉄原子は五配位のピラミッド構造をもつ二核錯体を形成していることを明らかにした。これは今までに報告例のない新しい成果であり、今後このような研究分野が開かれていくものと期待される。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
前田米蔵: "Correlationbetween the Rate of Intramolecular Electron Transfer of Dinuclearlron(II,III)Complexes." Mol.Cryst.Liq.Cryst.286. 71-76 (1996)
Yonezo Maeda:“双核铁 (II,III) 配合物分子内电子转移速率的相关性。”Mol.Cryst.Liq.Cryst.286 (1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
杉本秀樹: "Formation of a Tetranuclear High-Spin Iron(II,III,II,III)Mixed Valence Complex." Chem.Lett.,. 1996. 9-33-934 (1996)
Hideki Sugimoto:“四核高自旋铁 (II,III,II,III) 混合价配合物的形成。Chem.Lett.,1996。9-33-934 (1996)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
速水真也: "Time-Depedence of the Magnetism of [Fe(pap)_2]ClO_4 and Solvent Adduct;Unexpected Solid State Effect in High-Spin⇔Low-Spin State Transition" Inorg.Chim.Acta.(in press). (1997)
Shinya Hayami:“[Fe(pap)_2]ClO_4 和溶剂加合物的磁性的时间依赖性;高自旋⇔低自旋状态转变中的意外固态效应”Inorg.Chim.Acta.(出版中)。 )
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
動力学的相互作用を付加したスピンクロスオーバ錯体で創製される新規液晶
  • 批准号:
    18550167
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.55万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    前田 米蔵
  • 依托单位:
多核錯体における光による原子間電子移動の制御と異常原子価の創生
  • 批准号:
    12023239
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    前田 米蔵
  • 依托单位:
多核錯体における非等価なポテンシャル面形成による異常原子価の創生
  • 批准号:
    10149238
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    前田 米蔵
  • 依托单位:
固体の動的性質に関する研究
  • 批准号:
    60540397
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    前田 米蔵
  • 依托单位:
海外基金