アモルファスの液中ポリシングに関する研究
アモルファスの液中ポリシングに関する研究
批准号:
08650133
负责人:
松原 十三生
金额:
$1.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --
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英文摘要
本研究においては単ロール製法によるニッケル系金属アモルファス薄膜(厚さ役40μm)の両面を同時に超精密加工するために2つの対向型ポリウレタンゴム製ロールによる液中ポリシング法を提案し、その加工特性について明らかにしたものである。ポリシング液には粒径50nmの極微粒シリカゲルを用いた。その結果以下の点が明らかとなった。単ロール製アモルファス薄膜は冷却ロールに接した急冷面と反対の空冷面ではその性質が異なる可能性があるが、今回用いた資料では両面とも完全アモルファス(800〜900Hv)であることがわかった。しかし、素材の表面あらさは急冷側、空冷側で異なり、それぞれRa=47nm、283nmで、表面には長波長のうねりが見られた。この資料を液中ラッピングしたとところ、表面あらさは4時間でRa10nmが得られ、長波長うねりは完全に消滅することが確認できた。この加工法では、うねりの山の高いところが選択的に加工され、全体が平坦になるまでは加工能率が0.025mm/(mm・kgftenn・hr)と比較的高く、全体が平坦になると加工能率は低下することがわかった。このことは特別な制御無しに自動的に薄膜の超精密平坦面を得る方法としてな極めて有効な方法であることがわかった。これらの研究結果の一部は別紙成果報告書に記載の通り平成8年度精密工学会秋季会シンポジウウムにおいてアモルファス金属のの超精密切削と題して発表し、さらにより詳細な加工特性については今後精密工学会において液中ラッピングによるアモルファス薄膜の超精密加工として発表する予定である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
松原十三生、他2名: "アモルファス金属の超精密切削" 1996年度精密工学会秋季大会シンポジウウム資料集「先進材料と超精密加工」. 33-35 (1996)
Juzo Matsubara等2人:“非晶金属的超精密切削”1996年日本精密工程学会秋季会议材料研讨会“先进材料和超精密加工”33-35(1996)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
単ロール法製アモルファスプレートの連続超精密加工法の研究
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批准号:07650141
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:1995
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负责人:松原 十三生
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依托单位:
埋設パイプ方式を用いた高圧給油による小径深穴ドリル加工の研究
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批准号:58550095
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.9万
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财政年份:1983
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负责人:松原 十三生
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依托单位:
プランジ研削におけるワーク再生びびり振動の研究
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批准号:57550086
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.09万
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财政年份:1982
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负责人:松原 十三生
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依托单位:
充てん剤入りPTFEしゅう動面の摩耗機構の研究
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批准号:X00095----965165
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
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资助金额:$0.15万
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财政年份:1974
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负责人:松原 十三生
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依托单位: