课题基金 / 基金详情

In vivoにおけるコイ好中球のウイルス感染防御能について

In vivoにおけるコイ好中球のウイルス感染防御能について
鲤鱼中性粒细胞体内抵抗病毒感染的能力
批准号:
08660226
负责人:
岡本 信明
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究は、コイのヘルペスウイルス感染症(ウイルス性乳頭腫症)を題材として、報告者が開発したコイ好中球特異的モノクローナル抗体を用い、コイにおけるナチュラルキラー細胞である好中球のin vivoでの動態を調べ、好中球のウイルス感染症における生態防御的役割を明らかにすることを目的とした。本研究には、好中球ばかりでなく、栓球、Bーリンパ球、Tーリンパ球に対するコイ特異的モノクローナル抗体も用いた。腫瘍退行前の腫瘍組織では、細胞内にウイルス抗原が検出されたが、Bーリンパ球、Tーリンパ球、好中球、栓球の組織内浸潤は認められなかった。一方、腫瘍退行期にも細胞内にウイルス抗原は検出されたが、この時期にはBーリンパ球の弱い浸潤と好中球の強い浸潤が腫瘍組織に認められた。しかし、Tーリンパ球、栓球の浸潤は認められなかった。以上の結果は、腫瘍が退行する前には、細胞内でウイルスが増殖していても、この抗原あるいはウイルス感染細胞は白血球に認識されることがなく、腫瘍の退行現象が組織学的に認められる時には、ウイルス抗原あるいはウイルス感染細胞を白血球が認識するようになるかどうかは現時点では不明であるが、白血球、特に好中球とBーリンパ球が腫瘍組織内に浸潤することが明らかになった。しかし、本研究では、「ウイルス感染細胞を攻撃することが知られているナチュラルキラー活性を有する好中球がウイルス感染細胞を攻撃し、腫瘍を退行に導く」とした仮説を証明できるまでには至らなかった。今後の研究として、腫瘍を退行に導くトリガーと白血球の浸潤を促す因子の解明が残された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kurata,O.: "Spontaneous cytotoxic activity of neutroghilic granurocytes in ginbuna crucian carp and channel catfish." Fish Pathology. 30・1. 51-52 (1996)
Kurata, O.:“银鲫鱼和斑点叉尾鮰鱼中嗜中性粒细胞的自发细胞毒性活性。”30・1(1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
新たに特定された魚類NK細胞の体内動態
  • 批准号:
    07660239
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    岡本 信明
  • 依托单位:
低温適応能を有する魚類NK細胞の特定とその特色
  • 批准号:
    06660232
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    岡本 信明
  • 依托单位:
魚類免疫の低温適応機構
  • 批准号:
    05660204
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    岡本 信明
  • 依托单位:
ニジマスインタ-フェロン遺伝子の特性と活性及びその応用
  • 批准号:
    03806028
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    岡本 信明
  • 依托单位:
海外基金