人工真皮-表皮培養系を用いた実験的アミロイド生成に関する研究
人工真皮-表皮培養系を用いた実験的アミロイド生成に関する研究
批准号:
08670965
负责人:
鈴木 茂彦
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --
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英文摘要
1 剥離表皮の培養の設定人工真皮上での成人ヒト剥離表皮器官培養を出来るだけ長期にわたって確立するために次の方法によって培養を試みた。剥離表皮は外科的切除皮膚の一部をデスパーゼで処理することによって得た。1)人工真皮上に剥離表皮を重層し、全体を培養液中に浸した。2)人工真皮上に剥離表皮を重層し、人工真皮のみを培養液中に浸した。3)人工真皮上に剥離表皮を重層し、全体をメッシュに乗せてそれを培養液表面に接触させた。4日間の培養の後、凍結切片を作成して組織学的、免疫組織学的に検討した結果、1)では全例で表皮細胞は全層で核は好酸化し、細胞は局融解をおこして死滅していた。基底層のα6インテグリンは消失していた。2)では4例中2例で上記の変化が見られ、2例では基底層に所々でα6インテグリンの発現が見られ、基底細胞の部分的な生着がうかがわれた。3)では行った3例の全例で基底層でのα6インテグリンの発現が確認されたが部分的に消失していた。2 皮膚アミロイド症患者表皮の培養とアミロイド物質の検出苔癬型皮膚アミロイド症患者4例の皮膚をデスパーゼ処理により表皮真皮を分離し表皮を上記3)の方法によって器官培養し4日目に免疫組織化学的に検討した。多くの部分でα6インテグリンは発現していたが4型コラーゲンの発現は少なかった。明らかなアミロイドpコンポーネント陽性の物質は確認できなかったが、電顕的に観察した結果、径約8ナノメートルの直線状の線維が少数基底細胞の下部に確認され、アミロイド物質の産生がある可能性が示唆された。3 考案皮膚アミロイド症の患者の多くは中高年であり、病変部よりの表皮の長期間の器官培養は容易でない。今後は、ある程度大きい皮膚からの単離有棘細胞の培養を試みる必要があると思われた。
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鈴木 茂彦: "ケロイド・肥厚性瘢痕の手術" 手術. 50. 1557-1561 (1996)
Shigehiko Suzuki:“疤痕疙瘩和肥厚性疤痕的外科手术” 50. 1557-1561 (1996)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
鈴木 茂彦: "人工皮膚--最近の話題" 医事新報. 3782. 33-36 (1996)
铃木茂彦:“人造皮肤——近期话题”Ijishinpo. 3782. 33-36 (1996)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
鈴木 茂彦: "人工皮膚の現状と将来--創傷治療からみた外傷・潰瘍の最新の治療" 日本災害医学会会誌. 44. 307-312 (1996)
铃木茂彦:“人造皮肤的现状和未来——从伤口治疗的角度来看创伤和溃疡的最新治疗方法”日本灾害医学会杂志 44. 307-312 (1996)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Suzuki,S: "Proposal for a new comprehemsive classification of V-5 plasty and its analogves:The prosand cons of inverted versus ordinary Burow's triangle excision" Plast.Reconstr.Surg. 98. 1016-1022 (1996)
Suzuki,S:“V-5 整形术及其类似物的新综合分类的提案:倒置与普通 Burow 三角切除术的优缺点”Plast.Reconstr.Surg。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
新規基材と機能性タンパク質を用いた弾性線維の三次元的再生医療の実用化
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批准号:16H02683
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
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资助金额:$16.31万
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财政年份:2016
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负责人:鈴木 茂彦
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依托单位:
自家移植神経側々吻合を用いた神経損傷後の支配筋萎縮防止法の開発
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批准号:17659559
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.05万
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财政年份:2005
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负责人:鈴木 茂彦
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依托单位:
海外基金