课题基金 / 基金详情

半月体性腎炎モデルにおけるCD8陽性リンパ球由来の糸球体傷害因子の同定

半月体性腎炎モデルにおけるCD8陽性リンパ球由来の糸球体傷害因子の同定
新月体肾炎模型CD8阳性淋巴细胞肾小球损伤因子的鉴定
批准号:
08671279
负责人:
川崎 克俊
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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1.半月体性腎炎におけるパ-フォリンの発現1)mRNAからの検討:a)anti-GBM seraを投与したWKYラットから糸球体を単離し、mRNAの抽出を行ない、パ-フォリンのcDNAを用いてRNase protection assayを行なった。腎炎惹起後、3日目をピークとしてパ-フォリンのメッセージの増強が観察された。b)メッセージ陽性細胞とCD8陽性細胞が一致するかどうかを検討した。メッセージ陽性細胞はCD8陽性リンパ球であった。C)anti-CD8 mAbでCD8陽性リンパ球を枯渇させて半月体性腎炎でのパ-フォリンの発現を調べた。CD8陽性細胞が枯渇するとパ-フォリンのメッセージは減少した。2)抗体による検討:a)腎炎でのパ-フォリン蛋白の発現を検討した。パ-フォリンは糸球体基底膜内側の浸潤細胞に一致して淡く顆粒状に染色された。恐らく浸潤CD8陽性リンパ球に一致した所見と思われる。b)in vivoにおける腎炎抑制効果:現在、in vivoにおける抑制効果を検討中である。2.半月体性腎炎におけるグランザイムA,Bの発現について:グランザイムA,Bの発現をRNase protection assayで検討した。グランザイムAのメッセージの発現は半月体性腎炎の経過中で大きく変化することはなかった。グランザイムBの発現は3日と4日でPCRによりcDNAが検出された。以上より、この腎炎モデルではパ-フォリンの発現が腎炎の発症と大きく関与していることが推測された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
藤中秀彦,他: "半月体形成性腎炎におけるパ-フォリンの発現" 日本腎臓学会誌. (印刷中). (1997)
Hidehiko Fujinaka 等人:“新月体肾炎中穿孔素的表达”,日本肾病学会杂志(出版中)(1997 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
加令および遺伝的背景がメサンギウム基質産生におよぼす影響について
  • 批准号:
    63770215
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    川崎 克俊
  • 依托单位:
腎炎惹起過程における抗体の荷電の変化
  • 批准号:
    61770233
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1986
  • 负责人:
    川崎 克俊
  • 依托单位:
免疫複合体処理にかかわる細胞の再評価
  • 批准号:
    60770266
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    川崎 克俊
  • 依托单位:
海外基金