课题基金 / 基金详情

神経幹細胞の非対称分裂と神経細胞の多様性の形成

神経幹細胞の非対称分裂と神経細胞の多様性の形成
神经干细胞的不对称分裂和神经元多样性的形成
批准号:
10156244
负责人:
松崎 文雄
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

松崎 文雄的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
発生過程で細胞の多様性を作り出すための基本的なプロセスは非対称な細胞分裂である。その典型のひとつは神経幹細胞の分裂であり、非対称分裂に伴って転写因子prosperoが神経幹細胞の姉妹細胞に不等分配される。このProsperoの不等分配には、Prospero結合タンパクMirandaが必要とされる。本研究では、第1にMirandaの機能を追求することによって、神経幹細胞の非対称分裂に伴って分配される様々な因子の相互関係を明らかにすること、第2に、神経幹細胞の非対称分裂を制御する細胞極性の分子的実体を明らかにするを目的とした。神経幹細胞では、Prosperoタンパク質だけでなく、RNA結合蛋白質Staufenに結合したProspero mRNAも、その分裂に際して姉妹細胞に不等分配される。我々は、prospero mRNA/Staufen複合体の不等分配にも、Miranda活性が必要とされることを示した。Miranda、Prospero、及び、Staufenは神経発生が開始される前から、胚を構成する上皮細胞で等しく発現する。上皮細胞層におけるこれらの因子の局在を検討した結果、細胞分裂中の上皮細胞においても、Miranda複合体力basal側の細胞表層に局在することを明らかにした。このことから、神経幹細胞の分裂において、細胞内物質が非対称に分布するためのメカニズム、すなわち細胞極性は、上皮細胞の持つapical-basal極性と共通することが示唆された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
松崎 文雄: "実験医学増刊 転写因子研究1999 3-2神経幹細胞の非対称分裂による細胞運命の決定" 羊土社, 241 (1999)
松崎文雄:“实验医学特刊转录因子研究1999 3-2通过神经干细胞的不对称分裂确定细胞命运”Yodosha,241(1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Diversity of neural stem cells lineages and temporal scaling in mammalian complex brain formation
哺乳類脳神経幹細胞の特性の経時変化を制御するエピゲノム修飾と細胞間シグナルの研究
非対称細胞分裂・細胞の非対称性から多様性を形成する機構の解析
  • 批准号:
    13308043
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $13.98万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    松崎 文雄
  • 依托单位:
細胞分裂に伴う転写因子の非対称分配の解析
  • 批准号:
    12028203
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    松崎 文雄
  • 依托单位:
海外基金