記憶の数理モデルにおける時間情報の役割
記憶の数理モデルにおける時間情報の役割
批准号:
10164241
负责人:
矢内 浩文
金额:
$0.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --
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英文摘要
神経回路で行なわれる情報処理の古典的な考え方(作業仮説)は,「情報処理がパルス頻度で行なわれ→結果の表現もパルス頻度で行なわれる」というものであった(「結果の表現」は「結果の解釈」ということもできる).時間情報(スパイク・タイミング)を使う可能性の中で,「情報処理→結果の表現」の流れに関して,次の3つの可能性を考えてみよう:1. タイミング→タイミング2. パルス頻度+タイミング→パルス頻度3. パルス頻度+タイミング→パルス頻度+タイミング1.は最も極端な考え方で,その意味で興味深いが,パルス頻度表現での「激しく発火しているから情報を表現しているのだろう」というような直感が働きにくいので,意味を理解するのが困難である.2.は脳の情報処理として最も現実的だろうが,問題設定としては困難すぎる.研究の足がかりとして最も適当なのは3.であろう.パルス頻度情報とタイミング情報が複合して,神経回路上にどのような活動パターンが現われ得るか,そしてそれが情報処理の観点からどのような意味を持つのかを調べることは有意義であろう.ニューロンの内部電位による単安定と双安定状態の遷移,そして双安定状態の2つの状態を微小な入力変動で制御できることは,タイミングとパルス頻度を橋渡しするための可能な機構として有力である.パルス頻度表現とスパイク・タイミング表現の単なる対応関係(等価性)以上のものを得ようとするならこの種の議論が不可欠である.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
H-F Yanai: "Dynamical behavior of various types of neural memories" Proceedings of NOLTA 98. 451-454 (1998)
H-F Yanai:“各种类型神经记忆的动态行为”NOLTA 论文集 98. 451-454 (1998)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
時空間情報を処理する高次神経素子モデルを用いた学習・認識システムの性質の解明
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批准号:09780357
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.47万
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财政年份:1997
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负责人:矢内 浩文
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依托单位:
記憶の数理モデルの新しい可能性とその神経生理学的意義
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批准号:09268234
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.02万
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财政年份:1997
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负责人:矢内 浩文
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依托单位:
記憶の数理モデルの新しい可能性とその神経生理学的意義
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批准号:08279241
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.41万
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财政年份:1996
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负责人:矢内 浩文
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依托单位:
神経回路網モデルの要素と構成形態が情報処理能力に及ぼす効果
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批准号:02952186
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (Research Fellowship)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1990
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负责人:矢内 浩文
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依托单位:
海外基金