课题基金 / 基金详情

HTLV-I抗体陽性者の長期追跡

HTLV-I抗体陽性者の長期追跡
HTLV-I抗体阳性个体的长期随访
批准号:
09252102
负责人:
山口 一成
金额:
$26.88万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

山口 一成的其他基金

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中文摘要
翻译
日本には九州、沖縄を中心にキャリアが約120万人存在し、その一部が数十年の長い潜伏期間を経てATL、HTLV-I関連ミエロパシー(HAM/TSP)、ぶどう膜炎などを発症する。抗体陽性者を長期間追跡することで感染から発症に至る間の生体内での変化と、それに係わる内外の因子を解析することができる。HTLV-I関連疾患の臨床像、疫学的特徴を検討する。各バイオマーカーとHTLV-Iプロウイルス量との関係を解析し、HTLV-I関連疾患発症のリスクグループを特定する。また献血時に抗体陽性者に通知が開始され、通知後に起こる様々な社会医学的問題についても研究班として対応していくことが期待されており、これまでの基礎的データを役立てていく。本研究は、キャリアの追跡を基本とし、HTLV-I感染症の自然史の詳細な解明を目的とする。これらは治療、予防への道を開くものである。HTLV-I、成人T細胞白血病(ATL)多発地域の研究者は各々追跡対象地域を設定し、HTLV-I抗体陽性者(キャリア)の生体内で起こる経時的変化、リスク因子、リスクグループを明らかにしている。今年度は下記のプロジェクトが進行した。抗体陽性者の長期追跡によりキャリアからのATL発症率、HTLV-Iの年間陽転率、HTLV-I関連疾患の全貌が明らかになりつつある。HTLV-I感染が世界で最も濃厚である地域で進められている各班員の研究は疫学から臨床まで広範囲であり、高い水準が維持されている。1.HTLV-I夫婦間感染の分子疫学的検討2.第9次ATL全国実態調査3.HTLV-Iキャリアのフォローアップ4.ATLの発症、進展とp16遺伝子のメチル化5.HTLV-I/糞線虫重感染者におけるウイルス量,HTLV-Iの潜伏感染におけるLTRのCpGメチル化6.HTLV-Iぶどう膜炎研究成果7.HAMにおけるHTLV-Iプロウイルス量の長期追跡8.Mutant Fasのdominant negative作用9.HTLV-Iによる膜融合機構の解析10.緑茶ポリフェノールによるATL予防介入の基礎研究
英文摘要
日本には九州、沖縄を中心にキャリアが約120万人存在し、その一部が数十年の長い潜伏期間を経てATL、HTLV-I関連ミエロパシー(HAM/TSP)、ぶどう膜炎などを発症する。抗体陽性者を長期間追跡することで感染から発症に至る間の生体内での変化と、それに係わる内外の因子を解析することができる。HTLV-I関連疾患の臨床像、疫学的特徴を検討する。各バイオマーカーとHTLV-Iプロウイルス量との関係を解析し、HTLV-I関連疾患発症のリスクグループを特定する。また献血時に抗体陽性者に通知が開始され、通知後に起こる様々な社会医学的問題についても研究班として対応していくことが期待されており、これまでの基礎的データを役立てていく。本研究は、キャリアの追跡を基本とし、HTLV-I感染症の自然史の詳細な解明を目的とする。これらは治療、予防への道を開くものである。HTLV-I、成人T細胞白血病(ATL)多発地域の研究者は各々追跡対象地域を設定し、HTLV-I抗体陽性者(キャリア)の生体内で起こる経時的変化、リスク因子、リスクグループを明らかにしている。今年度は下記のプロジェクトが進行した。抗体陽性者の長期追跡によりキャリアからのATL発症率、HTLV-Iの年間陽転率、HTLV-I関連疾患の全貌が明らかになりつつある。HTLV-I感染が世界で最も濃厚である地域で進められている各班員の研究は疫学から臨床まで広範囲であり、高い水準が維持されている。1.HTLV-I夫婦間感染の分子疫学的検討2.第9次ATL全国実態調査3.HTLV-Iキャリアのフォローアップ4.ATLの発症、進展とp16遺伝子のメチル化5.HTLV-I/糞線虫重感染者におけるウイルス量,HTLV-Iの潜伏感染におけるLTRのCpGメチル化6.HTLV-Iぶどう膜炎研究成果7.HAMにおけるHTLV-Iプロウイルス量の長期追跡8.Mutant Fasのdominant negative作用9.HTLV-Iによる膜融合機構の解析10.緑茶ポリフェノールによるATL予防介入の基礎研究
期刊论文(15)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Ono A, Mochizuki M, Matsuoka,M et al.: "Provirus load in patients with human T-cell leukemia virus type I uveitis correlated with precedent Graves' disease and digease activities." Jpn.J.Cancer Res.89. 608-614 (1998)
Ono A、Mochizuki M、Matsuoka,M 等人:“人类 T 细胞白血病病毒 I 型葡萄膜炎患者的原病毒载量与先前的格雷夫斯病和消化酶活性相关。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Takezaki T, Tajima K, et al.: "Estimation of adult T-cell leukemia incidence in Kyushu district from Vital Statistics Japan between 1982 and 1992 : Conparison with" JJCO. 27. 140-145 (1997)
Takezaki T、Tajima K 等人:“1982 年至 1992 年日本生命统计数据对九州地区成人 T 细胞白血病发病率的估计:与 JJCO 的比较”。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
15
    Long term follow up study and prevention of ATL occurrence among HTLV-1 carriers : a nationwide cohort study
    • 批准号:
      17015047
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $58.75万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      山口 一成
    • 依托单位:
    ATL発症高危険群の長期追跡と発病予防の検討
    HTLV-I抗体陽性者の長期追跡
    • 批准号:
      06280117
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $8.96万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      山口 一成
    • 依托单位:
    HTLV-I感染症の病態の解明と治療への新しい試み
    • 批准号:
      01614529
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $6.4万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      山口 一成
    • 依托单位: