课题基金 / 基金详情

酸化ストレス誘導性タンパク質をもちいた頭頚部腫瘍の悪性度評価

酸化ストレス誘導性タンパク質をもちいた頭頚部腫瘍の悪性度評価
使用氧化应激诱导蛋白评估头颈肿瘤的恶性程度
批准号:
10877319
负责人:
吉田 廣
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
前年度までに、われわれは、まず酸化ストレス誘導性タンパクとして、各種ストレスで応答の確認されているヘムオキシゲナーゼ1(HO-1)をマーカーとして選択し、口腔癌におけるストレスタンパクと口腔癌の関連を見いだしたが、今年度はさらにペルオキシレドキシンI(Prx I)をマーカーとし、発現の変化と腫瘍の関連を調べた。甲状腺乳頭癌、腺腫、バセドウ病、コントロールを含む107例について、ウエスタンブロットによりPrx Iの発現を検知しバンドの黒化度により定量化をおこなったところ、腺腫やバセドウ病は正常細胞や乳頭癌より有意に高く発現していることがわかった。一方、Prx Iを口腔の扁平上皮癌53例の生検材料をもちいLsAB法にて免疫染色を施し、口腔癌におけるPrx Iの発現の半定量をおこない、TNM分類、分化度等との関連を分析し統計処理をおこなったところ、Prx I高発現グループには有意に高分化型の組織型の腫瘍を含み、また、Prx I高発現グループは所属リンパ節転移のない原発巣をもつグループを有意に多く含んでいることをみいだした。さらに、ストレス刺激によって活性が上昇することが知られているc-Ablも同様な方法で調べたところ、腫瘍の大きさに関連することが示された。これらにより、酸化ストレスタンパク質は頭頚部腫瘍の臨床病態を示すマーカーになりうることを示した。
英文摘要
前年度までに、われわれは、まず酸化ストレス誘導性タンパクとして、各種ストレスで応答の確認されているヘムオキシゲナーゼ1(HO-1)をマーカーとして選択し、口腔癌におけるストレスタンパクと口腔癌の関連を見いだしたが、今年度はさらにペルオキシレドキシンI(Prx I)をマーカーとし、発現の変化と腫瘍の関連を調べた。甲状腺乳頭癌、腺腫、バセドウ病、コントロールを含む107例について、ウエスタンブロットによりPrx Iの発現を検知しバンドの黒化度により定量化をおこなったところ、腺腫やバセドウ病は正常細胞や乳頭癌より有意に高く発現していることがわかった。一方、Prx Iを口腔の扁平上皮癌53例の生検材料をもちいLsAB法にて免疫染色を施し、口腔癌におけるPrx Iの発現の半定量をおこない、TNM分類、分化度等との関連を分析し統計処理をおこなったところ、Prx I高発現グループには有意に高分化型の組織型の腫瘍を含み、また、Prx I高発現グループは所属リンパ節転移のない原発巣をもつグループを有意に多く含んでいることをみいだした。さらに、ストレス刺激によって活性が上昇することが知られているc-Ablも同様な方法で調べたところ、腫瘍の大きさに関連することが示された。これらにより、酸化ストレスタンパク質は頭頚部腫瘍の臨床病態を示すマーカーになりうることを示した。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Mariko H Tsuji et al.: "Heme oxygenase-1 expression in oral squamous cell carcinoma as involved in lymph node metastasis" Cancer Letters. in press.
Mariko H Tsuji 等人:“口腔鳞状细胞癌中血红素加氧酶 1 的表达参与淋巴结转移”《癌症快报》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Mariko H Tsuji: "Heme oxygenase-1 expression in oral squamous cell carcinoma as involved in lymph node metastasis"Cancer Letters. 138. 53-59 (1999)
Mariko H Tsuji:“口腔鳞状细胞癌中血红素加氧酶 1 的表达参与淋巴结转移”《癌症快报》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Toru Yanagawa: "Peroxiredoxin I expression in human thyroid tumors"Cancer Letters. 145. 127-132 (1999)
Toru Yanakawa:“过氧化还原蛋白 I 在人类甲状腺肿瘤中的表达”《癌症快报》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
スタチンの骨修復促進薬としての可能性の検討
  • 批准号:
    15659472
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    吉田 廣
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
Peroxiredoxin I调控胰腺癌机制研究
  • 批准号:
    2025JJ70261
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    伍小琼
  • 依托单位:
过氧化物还原酶Peroxiredoxin6调控ROS-MAPK信号通路影响宰后肉色稳定性机制研究
  • 批准号:
    32360610
  • 项目类别:
    地区科学基金项目
  • 资助金额:
    32万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    张玉斌
  • 依托单位:
氧化还原酶Peroxiredoxin调控小球藻富硒肥中亚硒酸盐的生物还原机制研究
  • 批准号:
    52300187
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    30万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    马瑜晗
  • 依托单位:
Peroxiredoxin2蛋白在脑室出血后继发交通性脑积水中的作用及机制研究
  • 批准号:
    82001288
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    24.0万元
  • 批准年份:
    2020
  • 负责人:
    谭潇潇
  • 依托单位: