课题基金 / 基金详情

多雪地域の学校体育館等大スパン建築が満たすべき緊急避難施設としての耐震設計要件

多雪地域の学校体育館等大スパン建築が満たすべき緊急避難施設としての耐震設計要件
大雪地区学校体育馆等大跨度建筑应满足的应急疏散设施抗震设计要求
批准号:
11115212
负责人:
田川 健吾
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

田川 健吾的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
多雪地域において学校体育館は緊急避難施設としての重要性が広く認識されている。しかし学校体育館は一般に大スパン構造でかつ軽量なので、相対的に積雪荷重の影響を受けやすく、積雪時の耐震安全性・信頼性を改めて議論する必要がある。これまでに兵庫県南部地震県南部地震による宝塚市内(35校)、阪神地区(78校)の学校体育館被害を実地調査し、またその一部の体育館について行なった耐震診断の結果をもとに、学校体育館被害の特徴と被害原因を分析した。一方、多雪地域の学校体育館の耐震設計・補強に当たって、積雪荷重と地震荷重を確率統計的立場から検討し、現状の耐震設計規準をもとに、重要度に応じてさらに高い信頼性を得るためには、地震荷重よりも積雪荷重の荷重係数を上げる方が効果が高いことを確認した。今年度はこれまでの学校体育館の耐震設計に関する以上の諸検討のまとめとして、(1)宝塚市および阪神地区の学校体育館について、地震入力を仲介パラメータとして地震被害と構造耐震指標(Is値)の関係を求めた。(2)北陸地方の多雪地域に建つ合計20の学校体育館について積雪時の耐震診断を行ない、得られたIs値を先の宝塚市および阪神地区のそれと比較し、設計積雪深ごとに多雪地域の学校体育館の地震被害レベルとその特徴を推定した。(3)多雪地域に建つ学校体育館の中から一般的に用いられている2種類の主架構について、兵庫県南部地震県南部地震海洋気象台(NS&UD)波を入力として弾塑性地震応答解析を実施した。その結果架構の一部が塑性化したことによる軒接合部の応力変形挙動について調べ、主架構の終局耐力に関して新しい知見を得た。
英文摘要
多雪地域において学校体育館は緊急避難施設としての重要性が広く認識されている。しかし学校体育館は一般に大スパン構造でかつ軽量なので、相対的に積雪荷重の影響を受けやすく、積雪時の耐震安全性・信頼性を改めて議論する必要がある。これまでに兵庫県南部地震県南部地震による宝塚市内(35校)、阪神地区(78校)の学校体育館被害を実地調査し、またその一部の体育館について行なった耐震診断の結果をもとに、学校体育館被害の特徴と被害原因を分析した。一方、多雪地域の学校体育館の耐震設計・補強に当たって、積雪荷重と地震荷重を確率統計的立場から検討し、現状の耐震設計規準をもとに、重要度に応じてさらに高い信頼性を得るためには、地震荷重よりも積雪荷重の荷重係数を上げる方が効果が高いことを確認した。今年度はこれまでの学校体育館の耐震設計に関する以上の諸検討のまとめとして、(1)宝塚市および阪神地区の学校体育館について、地震入力を仲介パラメータとして地震被害と構造耐震指標(Is値)の関係を求めた。(2)北陸地方の多雪地域に建つ合計20の学校体育館について積雪時の耐震診断を行ない、得られたIs値を先の宝塚市および阪神地区のそれと比較し、設計積雪深ごとに多雪地域の学校体育館の地震被害レベルとその特徴を推定した。(3)多雪地域に建つ学校体育館の中から一般的に用いられている2種類の主架構について、兵庫県南部地震県南部地震海洋気象台(NS&UD)波を入力として弾塑性地震応答解析を実施した。その結果架構の一部が塑性化したことによる軒接合部の応力変形挙動について調べ、主架構の終局耐力に関して新しい知見を得た。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
江上智砂子,田川健吾: "PC重量屋根(シルバークール)をもつ学校体育館の地震被害分析"日本建築学会北陸支部研究報告集. 42. 81-84 (1999)
Chisako Egami、Kengo Takawa:“PC重型屋顶学校体育馆的震害分析(Silver Cool)”日本建筑学会北陆分会研究报告42. 81-84(1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
KITAGAWA, T. MIYASAKA: "Reliability of Structural Safety of School Gymnasiums in Heavy Snow Regions against Combined Load of Snow and Earthquake"12 WCEE 2000. 1033 1-8 (2000)
北川,T.宫坂:“大雪地区学校体育馆结构安全可靠性对雪和地震联合荷载的影响”12 WCEE 2000. 1033 1-8 (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
小林克巳,田川健吾 他: "福井県における耐震診断結果に基づく既存RC造建築物の耐震性能"日本建築学会北陸支部研究報告集. 42. 123-126 (1999)
小林胜美、田川健吾等:“基于福井县地震诊断结果的现有 RC 建筑的抗震性能”日本建筑学会北陆分会研究报告 42. 123-126 (1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
田川健吾,宮坂智信: "多雪地域に建つ学校体育館の構造信頼性に及ぼす積雪及び地震荷重用途係数の影響"第4回都市直下地震災害総合シンポジウム. 241-244 (1999)
田川健吾,宫坂智信:“积雪和地震荷载应用系数对雪区学校体育馆结构可靠性的影响”第四届综合城市地震灾害研讨会241-244(1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
多雪地域の学校体育館等大スパン建築が満たすべき緊急避難施設としての耐震設計要件
  • 批准号:
    10128216
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    田川 健吾
  • 依托单位:
多雪地域の学校体育館等大スパン建築が満たすべき緊急避難施設としての耐震設計要件
  • 批准号:
    09234214
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    田川 健吾
  • 依托单位:
多雪地域の学校体育館等大スパン建築が満たすべき緊急避難施設としての耐震設計要件
  • 批准号:
    08248216
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    田川 健吾
  • 依托单位:
海外基金